7月に平戸市の人津久でつくった塩と市販の塩を比較するために、化学分析を行うことにしました。そこで、今回、長崎国際大学副学長の中島教授にご協力いただき、大学の薬学部棟において2日間の分析実験を行いました。対象は、2学年国公立コース理系4名です。

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 ガウン(本来、白衣の上に着る)を準備していただき、2日間で合計16時間、熱心に取り組みました。沈殿滴定とキレート滴定を行いましたが、大学レベルの内容であったため、理解することに多少の時間はかかりましたが、先生方が丁寧に教えてくださったおかげで、薬品調整から実験・考察まで積極的に取り組むことができました。

 中島教授の「実験を楽しんでください。間違っても失敗してもいいんです。そこから学ぶことは必ずあるのです。」というお言葉をいただきました。化学を楽しむということが大事であるとあらめて感じました。

 

 中島教授をはじめ多くの先生方、ご指導・ご協力ありがとうございました。

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