7月20日(水)は今年度1学期の終業式でした。
校長先生のあいさつの言葉で次のようなことが述べられ、今学期を締めくくりました。
「先日の国語弁論大会でも生徒たちが弁論の中で、「命」についてふれられたものがありました。今年4月の熊本大地震による被災、また本校職員であった山下先生の急逝、今月2日にあったバングラデシュでの襲撃事件等々、身近な人から世界的な規模に至るまで「命」について考えさせられることが日常茶飯事です。   
 命を大切にするとはどのようなことでしょうか…。それは「生きる」という言葉と同じかもしれませんが、志をもって充実した人生を送り、世の中のため社会のために貢献すること。それが、与えられた命を大切に生きることに他ならないと思います。…(中略)
 …どうか、命を見つめる夏にしてください。また、高校3年生にとっては、各々の志を実現するための努力をする夏です。」
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