聖和ニュース     2016.09.01

IMG_2813IMG_2805IMG_2812IMG_2811IMG_2810IMG_2808IMG_2807IMG_2806IMG_2803IMG_2804 インターアクト部は、8月27日(土)~8月28日(日)に島瀬公園前と大塔ジャスコで、24時間テレビ「愛は地球を救う」チャリティー募金活動を行いました。

 24時間テレビは、1978年(昭和53年)、日本テレビ開局25周年を記念し、テレビの持つメディアとしての特性を最大限に活用し、高齢者や障害者、さらには途上国の福祉の実情を視聴者に知らせるとともに、広く募金を集め、思いやりのあふれた世の中を作るために活用する、という意図で始まったそうです。生徒たちはその意図を理解したうえでたくさんの生徒が参加し、明るい笑顔と暑さに負けない元気な声で呼びかけを行いました。生徒のなかには、地域の方の優しさに心をうたれ、途中涙を流す生徒がいました。

 2日間、テレビや新聞の取材をうけましたが、同じ地球上に生きる人間として、さまざまな理由で苦しんでいる人々をこれからも支援していきたいと熱い気持ちをぶつけていました。

 有意義な活動になったことを嬉しく思うと同時に、今後の活動にも活かしてほしいと思います。 3年生にとっては高校生活最後の募金活動となり、忘れられない思い出になったようです。1,2年生にとっては来年、再来年とこのような経験を通して様々なことを学んで欲しいと思います。長崎国際テレビ様や長崎県北読売会様など、皆様方のご指導のおかげで、最後までやり通すことができましたことに感謝申し上げます。 来年度も是非ともよろしくお願い致します。募金していただいた皆様や温かい声をかけてくださった皆様も本当にありがとうございました。