佐世保玉屋7階文化ホールにおいて、「第29回 佐世保日豪協会懇親会」が開催され、本校の高校コーラス部が参加して、美しい歌声によるハーモニーを披露いたしました。 【 9月2日(土) 】の様子 ○オーストラリアと日本の国歌斉唱に始まり、→ ○金子卓也会長(以前聖和女子学院のPTA会長をなさっていました)の挨拶 → ○来賓挨拶(福岡オーストラリア総領事館 総領事:ウェンディ・ホルデンソン氏, 佐世保市副市長:末竹 健志氏)→ ○歓談会→余興:聖和女子学院コーラス部 …という流れで会がすすみました。 ☆司会進行は大浦和夫副会長(大浦氏も本校のPTA会長をなさっていました) 1曲目【二つの古き日本の歌(通りゃんせ、お江戸日本橋)】,2曲目【浜辺の歌】 3曲目【花 ~すべての人の心に花を~】
本ホームページの学校紹介の『歴史』をご覧いただければおわかりいただけるかと思いますが、聖和女子学院とオーストラリアとの関係は、切っても切れない縁(えにし)がございます。そして1983年に、「佐世保日豪協会」が発足し、1988年6月に佐世保市とオーストラリアのコフスハーバー市とが姉妹都市として提携したことにも、聖和の存在が関わっております。 このたびの3.11東日本大震災に対して、世界各国から多くの救援物資や多額の義援金などが寄せられたことは、みなさまの周知のとおりでございます。 オーストラリアからの支援状況も本当に心温まるものばかりで、まさに「隣人愛」としてのお心遣いに、私たち聖和女子学院といたしましても心より感謝いたしておりました。 今回ありがたい機会を得まして、一人でも多くの方々に届くようにとコーラス部員が心を込めて感謝の気持ちを、歌声にかえて響かせました。 3曲目に演奏した『花 ~すべての人の心に花を~』は、会場がシンと静まりかえり、そっとハンカチで目頭をおさえる方のお姿も拝見されました。 今回、参加機会を与えてくださいました金子会長様をはじめ、多くの関係者各位に対し、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。 (聖和女子学院職員一同)