10月19日水曜日、今年も恒例の中学2年生家庭科「お魚料理教室」が開かれました。中学校の授業参観にあわせて、親子一緒に体験して頂きました。 この教室は、「社団法人 佐世保魚市場協会」のご協力のもと、アジやイカのさばき方を習い、魚とその料理方法を学習することを目的としています。親子仲良くあじの三枚おろしに挑戦したりしました。最後はムニエルや刺身にしておいしくいただきました。 まずは先生からさばき方の指導です・・・                お母さん直々の指導 この笑顔から推測すると・・・                   じゃじゃ~ん、見事に完成です。 (生徒達の感想より) ○魚はいつも食べているけど、今回の魚料理教室で感謝しなきゃいけないと改めて思いました。 さばくのも意外と簡単だったので、家でもさばきたいです。(Oさん) ○3枚おろしが難しかったです。いつも家で食べている魚よりすごくおいしかったです。 家でも週3回以上魚を食べていこうと思います。(Hさん) ○お魚をさばくの楽しいし、体にいいので一石二鳥だと思いました。お魚のことを色々教えて 下さった栄養士さん、調理師さん、魚市場の方々に感謝感激です!(Hさん) ○親子で参加することができ、大変なこともあったけど楽しく料理することができました。刺身や ムニエルも、家でまた家族と一緒に作ってみようと思います。(Yさん) ○はじめて魚をさばいてみて、最初は残酷だなぁと思いました。でも、いつも食べているさしみ とかも、どこかで誰かがいつもこの作業をしていると考えると、とても大切さがわかりました。 (Yさん) ※文中にそれぞれ二人のHさん・Yさんの感想がありますが、それぞれ別の人物です。
魚を直にさわるのもおどおどしていた中学生たち。 しかし、魚市場協会の指導員の方々や、お母様方の熱心な指導のお陰で、最後には板前さん並みの(?)包丁さばきを見せてくれました。 料理の腕を磨くだけでなく、そのままの魚をさばき、命の大切さを「いただきます」という言葉で感謝できた一日でした。 魚市場協会の皆さま、ご協力ありがとうございました。最後に、更新が遅れましたこと、お詫びいたします。 (聖和女子学院職員より)