第37回チャリティーコンサートの最後のプログラムを、動画でアップしますのでご覧ください。
(下の「サザンカ」のタイトルをクリックすると再生できます)

◎「サザンカ」 サザンカ第37回聖和音楽のつどいは、平成30年10月20日(土)14時に、アルカスSASEBO大ホールにて、桜の聖母幼稚園のマーチングバンドの演技で始まりました。プログラム14番の高校コーラス部による「時を超える絆」(作詞:さだまさし)の歌では、早くも会場には、頬をつたう涙にもステージの歌に集中されているお客様方の姿があちこちに…。そして、最終ステージ恒例の全校生徒で合唱した「サザンカ」では、生徒たちを見守るご家族の方々が、こぼれ落ちる涙をハンカチで押さえる姿がたくさん…。歌う生徒の目にも、涙がたまって、そのこみ上げる感情を抑えきれずに涙ながらも必死に前を向いて歌う姿が、さらなる感動を呼びました。

 今回は、特別ゲストとして、「江迎少年少女合唱団」のみなさんにもご出演いただき、そのまっすぐで素直な純粋無垢の歌声に、客席からは、我が子を思う愛情あふれるような温かい拍手がわき起こり、みごとに華を添えていただきました。

江迎少年少女合唱団この他、中学校コーラスのほか、日本舞踊やピアノ独奏、独唱および留学生による日本舞踊の披露、「競技エアロビック」などなど、実に多種多彩でどの生徒も、精一杯に任されたステージを演じていました。そして、その生徒たちにとって良きお手本となっている「コーロ・チェチリア」の歌声も卒業生の合唱グループとして、例年どおり見事なものでした。(写真では、全ステージを紹介できずに申し訳ございません)
松本沙和福田恭子田端 結シンガーズコーロ・チェチリア競技エアトビック

高3コーラス部今回、ご協賛いただいた企業ならびに個人の方々をはじめ、関係者各位に対して、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。皆さま方からお寄せいただいた収益金は、日本各地での台風豪雨等で被災された方々をはじめ、年末共同募金等々、援助を必要としている方々のために、有効に使わせていただきます。