聖和ニュース     2018.12.28

 本日より、約3週間後に控えるセンター試験に向けて、本校会議室で高校3年生39名の勉強会が始まりました。1月3日(元旦は自宅学習)まで、生徒たちは早朝から夕方まで自学自習を中心として、勉強に取り組みます。開講式では校長先生から激励の言葉をいただきました。受験生にとって、センター試験や入学試験は「登竜門」であり、生徒たち一人ひとりにの潜在能力を存分に引き出し、最後まであきらめずに頑張ってほしいとおっしゃっていました。

「登竜門」は、黄河上流の急流である「竜門」を登りきる鯉がいたならば、竜になるという言い伝えからできた言葉です。生徒たちにも、この言い伝えの鯉のように、困難に打ち勝ち、進路実現を達成してほしいと思います。

学年主任からの、時間の大切さ、体調管理、等々の言葉、そして、代表生徒からの受験に向けての決意の挨拶も受け取った生徒たちは、真剣な眼差しで勉強を開始しました。