1月5日、東彼杵町総合会館にて生徒会交流会が行われました。

午前中は、県北地区の各学校から1年生62名、2年生3名が集まり、来年度、県北で実施される長崎県総合文化祭に向けての交流会が実施されました。

各々の学校情報交換を行い交流を深めた後、総合文化祭についての意見を交換しました。

午後は、県南と県央も集まり生徒会サミットが実施されました。講義や演習を受けた後、生徒会交流専門部県北支部の全体発表を見て、その後、分科会に分かれてそれぞれの学校で取り組まれている活動の発表が行われました。

分科会では、本校から2年生2名、1年生4名で『生徒会活動の繋がりを広げるために~学院祭を通しての取組~』というタイトルで発表しました。

交流会やサミットを通して、来年度どのように文化祭を創り上げていくのか少しずつ見通しが見えてきたようです。今後も交流会や実行委員会などを通して交流を深め、来年度の本校の学院祭にも繋げていってほしいと思います。