聖和ニュース     2019.02.23

 高校1年生では総合学習の一環としてワークショップを実施しました。

 

 

 元九州大学教授の松原幸夫先生を講師としてお迎えし、「知財創造教育~感性の磨き方」というタイトルのもと、ご指導をいただきました。生徒たちはグループワークやアイディア交換、グループ発表を順次行いました。活動を通して、先ず生徒たちはお互いの趣味や人となりを知ります。次に、「感性を磨くためにはどのような方法があるのか?」という課題に対し活発にアイディアを出し合いました。最後は全体に向けてグループやブロックのアイディアをまとめ発表し、共有化を図りました。

 

 

 先行きのなかなか読めない、また、変化のスピードがますます加速化する時代を過ごしていくにあたっても、なお自らの感性を豊かにし、他者と協働しコミュニケーションを重ねることが大切であることを、生徒たちは体得してくれたのではないでしょうか。