聖和ニュース     2019.03.08

 本日、高校1学年は大体育館のスクリーンを利用して、NBAのグループ発表を行いました。NBAとは、本校の総合学習の一環として行われているプロジェクトの略称です。

 

 

 kNow(知る) Build(構築する) Act(行動する)

 

 

 現代の世界が抱える課題から身近な疑問に至るまで、ある程度の系統(教育、人文、音楽、経済、国際関係、情報メディア、医学など)から生徒たちはそれぞれ関心のある系統を選びます。さらに細かいテーマ設定を検討する中で、考えの近い3~5人がグループを結成しました。約1ヶ月の期間で、グループのメンバーはパワーポイントを使用して、テーマの紹介、そのテーマを選択した理由や意義、仮説の提示や、今後の検証、データ収集の見込み、取材予定などのスケジュールを、与えられた2分間で同級生たちへプレゼンテーションしました。

 マイクを使用しての本格的なプレゼンテーションを初めて経験する生徒ばかりで、思い通りにいかないグループもあったようでしたが、照れながらも堂々と発表する生徒もまた多く見受けられました。

 テーマの実例をいくつか紹介いたします。

 ・伝える側と聞く側の違い

 ・女子に好まれるストーリー傾向とは

 ・海外と日本のホテルの違い

 ・植物と化粧品

 ・世界の入国審査官

 ・アスリートの食事 

などです。

 グループの数が多いので、今日の発表を担当したのは約半数の19班。来週は第2弾が実施されます。