今日のつぶやき     2019.06.08

 高校を卒業して社会に一歩出てみると、色々な人と出会う機会がありました。
 バイト先では、若いのに店長をしている人や、社員みたいに働いてるけど実はパートの人、大卒の人、短大卒、高卒いろんな人とお話しする中で、価値観を広げてくれる人に出会ったり、反対に話が合わなかったり言い方は悪いですが、次元が合わないと思う人に出会ったり。。。

 私の母はよく「類は友を呼ぶ」という言葉を使います。私は最近この言葉を痛感してます。留学に行けば、同じ意思や志を持った人と出会えます。上の大学を目指せば、同じかそれ以上の考えを持った人と出会えます。逆に下を見れば限りなく下はいます。努力を怠ればそれぐらいの人としか出会えません。だから私は何事も自分の人生をランクアップさせるには努力が必要だと思います。私は高卒の人やテストの点数が悪い人を馬鹿にしたり見下したりしているわけではありません。高卒で社会人として立派に働くのは尊敬しますし、点数が悪いからといって、その人の人生は決まりません。逆にテストではない分野で才能を発揮していることもあります。幸せで楽しく暮らせているのならどんな環境にいてもいいと思います。

 だけど私は中学高校と勉強をそれなりに一生懸命やってきたので、それと同じくらいの考え方ができる人でないと話が合わないこともある、話が深まらないこともあるということに気づきました。

「考える」ってことが何より人と話す上で大切なのだと感じています。中高とテストの点数に追われて好きではなかった勉強も一生懸命にやったからこそ「考える」という能力を知らず知らずに高めてくれていたんだなと実感しています。

 今、嫌々勉強をしてる人や勉強することに意味を見出せない人がいると思います。
 たしかに、ルートの計算とか、二次関数とか、古典漢文、イオン結合とか、卒業してから目にも耳にもしていません() だけど、勉強ってそれを将来使うから覚えろ!ってものではなくて、それを学ぶことを通して「考える」ことだったり集中力を養ったり、目標を達成するためにどうすればいいのか試行錯誤したり、それが卒業してから活かされてくると思います!

 今自分が、居心地の悪いところにいる、話が合わない人といるって思うなら努力して一つ上の大学を目指してみると、自分に合うステキな仲間に出会えると思います。

「類は友を呼ぶ」
どんな人と出会えるか、どんな人生を歩めるかは自分次第だと思います。
勉強していて損はありません。勉強すればするほど、より深い考えができるようになって、より広い考えの人と出会えます。

長々とおかしな文章失礼しました(._.)
------------------------------------------
ハンドルネーム「卒業生」さんへ
“青は藍より出でて藍より青し”
先日の「無題」のつぶやきに対する貴女の投稿をとてもありがたく思います。
読みながら、この “青は藍より出でて藍より青し”という言葉を思い出しました。
先日の、私の書いた答が恥ずかしくて消し去りたいです。(^_^;)
 私は、大学や社会人となって、何か機会あるごとに不思議に思っていたことは、
「ふつう」って何だろう??ってことでした。
自分と違う価値観や、自分と違う考え方、次元の違う人と出会ったりすると
今まで思っていた「ふつうは…」と思っていた考えが、あくまで自分中心の、
自分の経験から自分の中に育ってきたモノサシなんだと思うようになったのです。
そして、そのモノサシが、異次元のものまで、ハカれる
(測れるも、諮れるも、図れるも、謀れるも…)ようになることが、
貴女のおっしゃる「勉強すればするほど、より深い考えができるようになって…」
ということだと思います。
 学校で勉強することは、その基礎を学ぶことであって、その基礎をまさに基盤として、
さまざまなジャンルの本を読んだり、さまざまなジャンルの人々との関わりを通して
その学びが深みを増していくのだと思います。
 お母様は、その結果として「類は友を呼ぶ」ということをまさに実感されていらっしゃった
のでしょうね。とても素晴らしい親子愛をも感じさせていただきました。
投稿、ありがとうございました。