6月21日(金)に高校第2学年は株式会社さんぽう福岡支社から 坂本 敏幸 専任講師を招いて小論文の指導を受けました。
生徒は講師の先生の話に真剣に耳を傾けていました。
 

 先生の話の中で普段から新聞を読むことがどれだけ小論文を書く上で重要であるか、また書き出しを「私は~」始めないということ。是非を問う問題が出た場合、かならず双方の意見を踏まえた上で論文を書くという指導が印象的でした。

 

講座終了後は教室で小論模試を行いました。実際に各々で決めたテーマに沿って論文を書きました。苦戦している生徒もいましたが、懸命に取り組んでいる姿を見ると結果が楽しみです。
 この第2学年から大学の入試形態が大きく変わります。
 このような機会を無駄にせず、大きく成長してほしいです。
 頑張れ!聖和女子高校生!