2013年7月31日から5日間、長崎県で開催される第37回全国高校総合文化祭(長崎しおかぜ総文祭)の生徒実行委員会の委員長・副委員長の任命式が、3月27日に長崎県庁新別館でありました。 この実行委員会は、昨年7月に発足しました。特別支援学校高等部を含む県内の計86校の代表生徒490人が参加。5つの委員会と24部門部会に分かれ、「生徒主体の大会」を目指した企画・運営を進めます。  任命式では、渡辺敏則長崎県教育長が一人ひとりに委嘱状を手渡し、「総文祭に関わる経験は皆さんにとって大きな財産になる。教育委員会でも全面的にバックアップしていくので高校生らしい独自の視点で盛り上げてほしい。」と激励の言葉を送られました。   「花田さんの就任にあたっての抱負」  中学3年生の頃から関わっている総文祭の、執行部役員として活動できることが決まり、大変嬉しく光栄に思います。  47年に1度のチャンスをしっかりと成功させることができるように、全力で取り組みます。それと同時に、長崎県のすばらしさ、そして私自身が委員長を務める合唱部門でも、歌うことの楽しさを伝えることができれば良いなと思います。  本番を迎え、閉会式を終えた後に、役員全員で達成感を伴った「感動の涙を流す」ことができるように、一致団結して頑張ります。  皆様方の、ご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。