高校1年生40名,高校2年生1名,高校3年生5名,計46名の参加者で行われたAPU研修は,アジアを中心とする10ヶ国から留学生10名とともに,佐賀県佐賀市の「佐賀県北山少年自然の家」にて4月28日から2泊3日の日程で行われました。  最初は緊張気味でしたが,国際学生たちの優しい手ほどきで気持ちもほぐれ,参加した生徒達の表情にも次第に笑顔が戻ってきました。  国際学生たちの底抜けの明るさに触れて,英語を学ぶ楽しさや大切さを実感した貴重な時間となりました。  この研修を通して、先日入学してきたばかりの高校1年生の生徒同士は勿論、指導していただいた海外からの留学生たちとの交流のかけ橋がいくつもかかりました。        民族衣装を身にまとい、いつもの日本人とは違った感覚に、戸惑いながらも嬉しそうな表情の生徒達でした。    参加した生徒達は、今回のAPU研修を経験したことで、英語に対する興味関心もさらに高まり、学校での勉強にも一層努力する気持ちになったようです。  単語を知らなければ、話したくても話せない。単語・熟語や分法を知っているだけで、自分の積極的な伝えようとする意志がなくては、コミュニケーションにならない。 「英語はまさに、外国の人々と心と心を繋ぐコミュニケーションツールなのだ…。」そのことを、身をもって体験した生徒達でした。  最後になりましたが、今回のAPU研修実施にあたり、ご協力いただいた関係者各位に対して、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。