聖和ニュース     2011.07.11
聖苑会(同窓会)から、東日本大震災義援金を届けました

大震災からそろそろ4ヶ月を迎え様としてます。
未だ、行方不明者が7200人以上もいらっしゃるという現状・・・
被災地の復興がなかなか進まない理由の一つでしょうか。
被災された方、又 復興に汗を流されている方に心からお見舞い申し上げます。

さて、聖苑会では、3月に行いましたシスター景山の感謝の会と関西支部会の出席者の皆様と本会計から、合わせて31万円の義援金を預かっておりました。

心のこもった大切な義援金ですから、気持ちの届く相手に渡したいと考え カトリック長崎大司教区に設けられた 「 仙台教区被災者支援サポートセンター 」に届けて参りました。


思いがけなく、大司教様に直接手渡す事ができ・・・一同、大変緊張しました。

「来年の卒業式には行きますからね…」と、嬉しいお言葉もいただきました。

記念にと…一緒に写真撮影もしていただき

さらに、被爆マリア様の御絵まで頂戴し、とても感動いたしました。

これを機に、昔の聖和のように、折りある毎に大司教様に足を運んで頂けるように頑張りたいと思いました。