聖和ニュース     2011.08.29
 
2011~2012年度インターアクト部年次大会のご報告
 
本校のインターアクト部員は、長崎市にある稲佐山観光ホテルで標記の大会に参加しました。大会は7月30日・31日の2日間行われました。
【 7月30日(土) 】の活動
開会式 → 講演(アイスブレイク:緊張をほぐすためのジェスチャーゲーム)→ 長崎女子高校インターアクト部の泥水のろ過実験 → JICAの八田麻理子先生 の講演 → 夕べのつどい(夕食・学校紹介)→ 花火観賞 → 就寝 稲佐山からの眺望                   JICAの方の講演 アイスブレイク①              アイスブレイク② 国際交流の部で金賞受賞①          国際交流の部で金賞受賞② 夕べのつどい                ロータリ-の方々と
【 7月31日(日) 】の活動
分科会(クラブ運営・国際理解・社会福祉の3つに分かれての意見交換・討論・ 発表など)→ 分科会報告→閉会式 稲佐山からの眺望                    学校紹介 (分科会)社会奉仕①            社会奉仕② (分科会)クラブ運営①①          クラブ運営② (分科会)国際関係              閉会式 【部長の感想】 7月30・31日に私達インターアクト部は、長崎市で行われた国際ロータリー第2740地区の年次大会に参加しました。はじめはジェスチャーゲームを行 い、他校の学生と交流した後に、「すべての人に安全な環境を ~今、稲佐山から何ができるか~」という大会テーマに沿った講演がありました。講師の方は、 JICAでインドネシアに2年間行かれていたという経験をもたれていました。JICAで活動した経験を通して、水についての講演をしてくださり、改めて水 がどんなに大切なのかを考えることができました。そして、夕べの集いにおいて、本校は国際交流の部で金賞をいただくことができました。 2日目は3つのグループに分かれて分化会が行われました。いろいろな人の意見を聞くことができ、それぞれ考えさせられました。 2日間で改めてボランティアについて深く考えることができ、そのボランティアを広めていきたいと思いました。本当にいい経験をすることができました。ありがとうございました。
【顧問の感想】 生徒達は、稲佐山という美しい自然を見下ろせる環境の中で、自分たちの身近にあるきれいな水のありがたさ、そして他国の環境問題が自分たちの身近な問題 であることなどを改めて考えさせられていた。また、夕べのつどい・分科会などを通して他校のインターアクト部員との交流を持ち、もっと何が自分たちにでき るのかを考えていました。今回の年次大会は今後の本校のインターアクト部の活動にとって大変有意義なものであり、このような貴重な体験をさせて頂いた佐世 保南ロータリークラブの皆様に顧問・生徒一同感謝しております。