聖和ニュース     2013.12.20
本日(12/20)、平成25年度第2学期の終業式でした。 学期の終わりにあたって、今年1年間の自分自身の生き方がどのようであったのか、それぞれが振り返り、同時に新しい年を迎えるにあたっての、生徒一人一人の心構えのあり方について「心をこめて生きる」と題して、校長先生から式辞が述べられました。 生徒、一人一人が耳を傾けながらも、自分自身の今年の生き方について反省し、そして新たな年への希望に満ちているような気持が、講堂内の雰囲気から感じられました。 聖和の生徒のみなさん、来年も今年以上に素晴らしい年を迎えられますように、心からお祈りいたします。 保護者の方々をはじめ、聖和関係者各位に対しまして、この一年間の聖和女子学院の教育諸活動に対するご協力・ご理解に対して、心より御礼申し上げます。特に今年は、学院創立60周年記念式典など、多くの方々のお力添えを必要とする一年でございました。それら一つ一つが、皆様と共に喜びのうちに実を結んでいくことができたことを、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。どうか来たる新しい年が、皆様方お一人お一人にとりまして、さらに喜び多い年でありますように、神様の祝福が皆様の上に豊かにありますようにお祈りいたします。