聖和ニュース     2014.03.11
カトリック俵町教会にて、平成26年3月11日(火)、高校二年生の黙想会が行なわれました。 「自覚と責任」をテーマに、主任司祭の熊谷神父様にお話をしていただきました。 聖書の「一つの体、多くの部分」(Ⅰコリント12:12-26)を中心に、最高学年となる心構えとして素晴らしいお話でした。また、東日本大震災の日ということもあり、実際に現地へ向かわれた時の写真や映像も見せていただき、心の目が開かれるようなひと時でした。 今日のこの時間が、自分たちが置かれている状況を「自覚」し、異なるメンバーの中で託された「責任」を果たし、未来へ歩みだす強い一歩となりますように。