聖和ニュース     2014.06.18
今年4月に聖和高校に入学して、約2か月が過ぎようとしている高校1年生。 ちょっと慣れてきた学校生活と並行するように、周囲のことが見えてきて思うことや悩むこと、ふと考え込んでしまうこともあるかと思います。 高校総体も終わって、期末考査を迎えるにあたり、自分自身を今一度見直して、気持ちの整理をしてほしいという願いから、例年この時期に、俵町教会にて「黙想会」を実施しています。 今回は、二人の職員の講話をして、その講話をきっかけに自分自身のことを振り返ってもらいました。 「今日のつぶやき」コーナーには、さっそくその時の感想を投稿してくれた生徒もいました。 生徒たちの感想文を読むに付け、今回の黙想会が有意義であったことを再確認した次第です。 --------------------- 《つぶやきコーナーの投稿より》 題名 : 「初めての黙想会(ぽっぽさんからのつぶやき)」 メッセージ本文 : 6月13日の午後、俵町教会で、高校1年生みんなで黙想会が行われました。 「黙想会って、何?」そんな感じで臨んだ私でしたが…。 初めて入った教会の雰囲気も、とても神聖な感じがして 自分自身の心が洗われる感じがしました。 長野先生のお話も大浦先生のお話も、心にぐっとくるものがあって、 気づくと、涙がこぼれていました。 もっと、ちゃんと生きよう。 本当に心から、そう思いました。 今までの自分をふり返り、反省することもできたし、 今、このように生きていることに、いや生かされていることに 感謝します。 聖和に入学して良かったと、あらためて思いました。 先生方、本当にありがとうございました。 ------------------------ 題名 : 「昨日(みどりさんからのつぶやき)」 メッセージ本文 : 人生は広くて深くておもしろい。 今いる小さな世界から抜け出したい。 このままではいけない。動き出さないと。 そう感じた黙想会でした。