本日、本校視聴覚室において「輝く私学支援事業」の一環として、福岡女学院大学より細川博文先生をお招きして、“How to elicit students’ responses : Basic teaching skills”(生徒の反応を引き出す方法:基本的教授スキル) をテーマにワークショップを開催いたしました。 県内外より多くの小・中・高等学校、塾の先生方にご参加いただきました。 「コミュニカティブな英語の授業とは何か」、「いかに普段の授業に取り入れていくべきか」などを一人一人が改めて考える機会となり、今後の指導法について大変勉強になりました。 今回講師を務めていただきました福岡女学院大学 細川博文教授には、今年の7月に本校生徒を対象とした特別講座に講師としてお越しいただきました。 最後に、ご参加いただきました先生方、ご多忙の中、本校に足をお運びいただきありがとうございました。今後も公立、私立学校の垣根を越えて、先生方対象の事業を展開していきたいと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ご参加いただいた先生方の感想より ・私は永年英語指導をしていますが、常にマンネリ化しない事を志しています。とても考えさせられるワークショップでした。またこのようなワークショップをぜひ開いてほしいと考えています。 ・楽しく受講させていただきました。学校で1対多数で教える側ではないのですが、英語教育に携わる者として非常に興味深く、このような英語の教え方ができれば学校外で英語を学ぶ時の子供たちの意欲も変わってくるかもしれないと思いました。学校外で英語を教えるものとして、細川先生から学んだことを実践していけたらと思います。本日は貴重な経験ができました。ありがとうございました。 ・わたしは小学校で教員をしています。他の教科もそうですが、テキストの内容だけをしていくのではなく、子供たちの生活や興味のある者にも触れながら行うことは大切だと思いました。小学校でも英語教育がなされていますが、教師の英語に対する不安を大きさを感じます。自分自身も特異なわけではないですが、子供たちには楽しさを感じてもらいと思う気持ちはあります。なので、今日聞いた話をもとに、簡単な単語からつかうきかいをふやし、子供たちにとって英語が少しでも近い存在になるようにしていこうと思います。