オープニングは、聖歌「わたしをお使いください」と「ガリラヤの風薫る丘で」で幕が開きました。 第20回記念の聖和女子学院高等学校コーラス部の定期演奏会が、2月11日(水)の午後2時から、アルカスSASEBOの中ホールにて行われました。 独唱あり、ピアノ演奏あり、アンサンブルあり。そしてコーロ・チェチリア(本校の同窓生合唱団)による演奏も披露されました。 高校3年生による合唱「おかあさん」では、その優しい歌声と歌詞に込められた部員たち一人ひとりの思いが聴衆の心にしみて、みなさんハンカチを手にして目頭を押さえながら、聴き入っておられました。 コーラス部の皆さんお疲れ様でした。そして心を癒していただいた貴女方の素晴らしい歌声に心から拍手を送ります。