H27離任式

平成27年3月20日は、平成26年度の修了式でした。 卜部校長の訓話は、松下幸之助氏の言葉から、「他人と比較して、自分が劣っていたとしても恥ではないが、昨年の自分と比較して自分が成長していないとすれば、それは恥ずべき事である。」との内容でした。 1年間を振り返り、この平成26年度がどのように自分を成長させたのか。自分は何を頑張ったのか…そのことを振り返り、4月からの平成27年度に備えてほしいという校長先生からのお話に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
また、離任式も行われ、通算22年間の長きにわたって国語教師として教鞭を執られていた坂口先生、バレーボール部の顧問として尽力なさった阪口俊彦先生、特別支援講師の松浦舞衣先生、事務の立場から聖和を支えていただいた馬渡さんが、御退任になりました。