聖和ニュース     2015.05.25

先週の土曜日および日曜日を利用し、坂本敏幸先生を講師にお迎えして高校3年生対象の小論文セミナーを実施しました。 ざっくばらんなお話も交えて、生徒はリラックスしながら小論文に取りかかる上での作法に関して実践を通し学びました。 ガイダンスの後は早速テーマ型の小論文に挑み、『ボランティア活動を継続させるための方策』というテーマが設定されました。 40人を越える参加生徒たちは先ず6~8人に分かれ、自身のボランティア経験談や続けている理由、続けられなかった理由などをお互いに出し合い、論文作成のために書く材料を集めました。テーマの結論として自分なりの方策(提言)を論拠に沿って述べるのはさぞ難しかったことでしょう。 それぞれに添削を加えられた小論文を2日目に受け取った生徒たち。読み取る力と書く力、表現する力は習慣化してこそやっと身に付き始め、磨き続けないとすぐに錆び付いてしまいます。小論文に限らず、志望理由書や自己PR文、面接原稿を仕上げていく上で今回の経験を出発点してもらえればと思います。

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