聖和ニュース     2015.06.19

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6月19日(金)、俵町教会にて、高校1年生の黙想会を行いました。
初めて教会に入るという生徒も多く、教会の荘厳で聖なる雰囲気に感動している様子でした。

DSC00781DSC00787DSC00808黙想会では、まず聖書朗読を1Aの安永さんが行いました。
その後、2人の先生の講話を聞きました。
秋寄先生のお話では、先生自身の小学校から大学までの学生時代を振り返り、経験が力になったことや失敗談などをとおして、「人生はやりそこなったことと、やりすぎたことの積み重ね」であることを学びました。
岡田先生のお話では、自分の5年後、10年後、70年後を考え、将来のために今すべきことは何かということを考えました。

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高校に入学して約3カ月が経とうとしている今、あわただしい生活の中で心を落ち着け、今の自分、将来の自分について考えられる良い時間になったのではないでしょうか。