平成31年3月24日(日)に行われた、明治大学マンドリン倶楽部の定期演奏会に、本校のコーラス部が賛助出演させていただきました。
「丘を越えて」ほか、アンコール曲も含め4曲も歌わせていただき、会場のお客様からは大きな拍手をいただきました。
このような機会をいただき、明治大学マンドリン倶楽部のみなさま、ならびに関係者各位に対し、心から感謝申し上げます。本当にありがとうごあいました。

 

夏目漱石が”I LOVE YOU”の訳を「月が綺麗ですね」とした、という逸話になぞらえ、聖和生それぞれのことばでオリジナルの”I LOVE YOU”の訳し方を考えてもらいました。

想いが込められたもの、ユニークなもの、さまざまな作品が集まったなか、職員の投票により6名の訳が選ばれ、2月26日に表彰が校長室でおこなわれました。

最優秀作品はこちら!

「あなたで思い悩めて幸せです」

悩んだり苦しんだりすることも、大切に思う相手がいるからこそできる幸せなことだと考え、このような訳にしたそうです。

卜部校長からは

「相手のそのときの心や状況によって伝わり方が変わってくることがことばの面白いところです。また、英語を勉強することで分かる日本語の繊細さや奥深さもこれからさらに学んでいってほしい」

と講評を受けました。

来年度も図書館発の楽しいコンテストを企画する予定です。

どうぞご期待ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
宗教部     2018.12.22

 本校恒例のクリスマス会が12月21日(金)に行われました。その様子をご紹介します。

 まず、お祈りから始まります。第一部は「みことばの式」です。谷脇神父様より、クリスマスの意味とイエス誕生の喜びの意味を祈りとお話で生徒たちに伝えられます。
 そして共同祈願と奉納が行われます。生徒たちは午後から、これも恒例の行事である「社会福祉活動の日」にちなんで施設や周辺地域の清掃活動に参加します。自分たちの行いが、周りの人々への笑顔のプレゼントになるように、ともお祈りいたします。奉納は福祉活動に使うクリスマスカードや鉢植えなどでした。

 聖書朗読が終わると、引き続き中学2年生による伝統の「聖劇」が披露されます。先日、中学クリスマス会でお披露目が行われました。上演はこれで二回目となります。ほぼ四ヶ月の間、シナリオ作成から演技にいたるまで自分たちで作り上げた劇です。笑いあり感動ありで、高校生からも拍手喝采でした。

 聖劇の後、神父様からの祝福をいただいて「第一部」は終了します。
続けて「第二部」は、これも本校恒例の高校コーラス部による「ミニクリスマスコンサート」です。
 ①あわてん坊のサンタクロース
 ②White Christmas
 ③We wish a Merry Christmas
以上3曲が披露されました。美しく温かい歌声のプレゼント。ありがとうございました。

 最後にサンタクロースさんからのクリスマスプレゼントが生徒代表に渡されました。中身は秘密ですが、それよりもサンタさんの「中身」は誰だったんでしょうか?生徒たちはそちらの方が気になるようでした。

 今年も無事、クリスマス会を迎えることができました。皆さんにとっても良いクリスマスとなりますよう聖和一同神様にお祈りいたしております。

 

秋の読書週間に、朝日新聞のコラム「折々のことば」になぞらえ、今まで出会ったことばをその時の想いとともに紹介してもらいました。

どのことばにも一人ひとりの想いや記憶がつまっていて、読み手の心をあたためてくれるようでした。

教職員による投票で7名のことばが選ばれ、11月21日に表彰式がおこなわれました。

卜部校長からは「悩んでいるとき、苦しいときに出会ったことばがその人のこころに大きい影響を与えることがあります。何でもないようなことばでも、そのときの状況や心の在り方によって特別なことばになるのです。これからもその時々で出会うことばを大事にし、また自分のことばも磨いていってください」と講評を受けました。

来年の卜部杯も楽しい企画を催しますので、どうぞご期待ください!

 

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ワープロ部     2018.11.11

nikko_8先日行われた、長崎県高等学校ワープロ新人競技会で、聖和ワープロ部は全3部門で優勝を果たしました。
その優勝を祝して、本日は部員みんなと希望された保護者の方々と一緒に、ハウステンボスホテル日航にて、祝勝会を行いました。
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