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秋の読書週間に、朝日新聞のコラム「折々のことば」になぞらえ、今まで出会ったことばをその時の想いとともに紹介してもらいました。

どのことばにも一人ひとりの想いや記憶がつまっていて、読み手の心をあたためてくれるようでした。

教職員による投票で7名のことばが選ばれ、11月21日に表彰式がおこなわれました。

卜部校長からは「悩んでいるとき、苦しいときに出会ったことばがその人のこころに大きい影響を与えることがあります。何でもないようなことばでも、そのときの状況や心の在り方によって特別なことばになるのです。これからもその時々で出会うことばを大事にし、また自分のことばも磨いていってください」と講評を受けました。

来年の卜部杯も楽しい企画を催しますので、どうぞご期待ください!

 

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谷川俊太郎さんの作品「生きる」になぞらえて、聖和生が「生きる」ということについて考え、それぞれの思いを紡ぎました。

100を超える作品が集まり、ピロティの木はにぎやかに茂っています。

 教職員による投票がおこなわれ、特に票が多く集まった5つの作品が受賞しました。

7月19日に校長室で授賞式がおこなわれ、それぞれの詩を書道部が毛筆で書いた作品が贈られました。

最優秀賞に輝いた1年1組PHOTONさんこと石本光歌子さんは「聖和に来て考えたことや、初めての経験を思い出しながら、そのとき感じた新鮮さを表現しました。賞をもらえると思っていなかったので、とてもうれしいです」と話してくれました。

卜部校長からは「『生きる』というテーマについて、すべての作品に、それぞれの多様な考え方や思いがよく反映されていた。ぜひその作品を部屋に飾り、自分自身の励みにしてください」と講評を受けました。

「生きる」の詩コンテストの作品は、夏休みの間ピロティに展示されます。

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第四回卜部杯「物語のその後」コンテストの表彰式が22日におこなわれました。

今回は二つの作品が優秀賞として選ばれました。

ひとつは、中島敦「山月記」のその後です。
虎になった李徵の妻が、虎になって暴れまわる夫への怒りを募らせ、夫との闘いのために体を鍛える…という、アクション映画のようなスリルのあるストーリーでした。

もうひとつは、芥川龍之介「羅生門」のその後です。
羅生門で老婆から全てを奪った下人でしたが、気付くと暗闇のなかに迷い込んでいます。
そこで目に入ったのは、一本の細い雲の糸だった…という、
同じく芥川龍之介の作品「蜘蛛の糸」に繋がるユニークな展開でした。

その他に、「金太郎」のその後、「注文の多い料理店」のその後、「浦島太郎」のその後のストーリーが優良賞として選ばれました。

表彰のあと、校長先生からの講評では「物語のその後を考えるということで、それぞれが想像力をはたらかせて様々な展開を書きました。本を読むということは、想像力を豊かにするためにも役立ちます。読む力、そして想像する力をこれからも磨いてください」とお言葉をいただきました。

今回は演劇部とのコラボ企画ということで、荒木さんの「羅生門」のその後が演劇部によって舞台化されます。
どうぞ楽しみにお待ちください!

 

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秋の読書週間期間中に開催された、第三回卜部杯「名作の二行目コンテスト」の表彰式がおこなわれました。

これは「吾輩は猫である」などの有名な文学作品の書き出しに続き、その二行目以降を創作するコンテストです。100を超える応募作品のなかから特に優れた作品が選ばれ、表彰を受けました。

最優秀賞に選ばれたのは、3年D組の松田さんの作品!

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校長先生から、「ピロティでひっそりおこなわれている小さな活動。しかし皆それぞれ工夫し、素晴らしい作品を生み出してくれました。これからもぜひ、その小さな努力を続けてください」と講評をいただきました。

また、同じく読書週間におこなわれた読書マラソンでもっとも多くのページを読み終えた中1-2の片山葵鈴さんと2年A組の田中ゆうりさんが表彰されました。

さらに、ハロウィン期間中に開催された「かぼちゃの重さ当て大会」のピタリ賞、ニア賞の皆さんも表彰されました。

受賞した皆さん、おめでとうございます!

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【平成29年10月27日 長崎新聞 14面】

 

昼休みに図書館で英語を学ぶ本校オリジナルのプログラム、CESILが10月27日付の長崎新聞に掲載されました。

参加者のいきいきとした表情と楽しそうな様子が伝わってくる素敵な記事を書いていただきました!

CESILの常連の生徒は英語を話すことに慣れてきたようで、教わった言葉を楽しそうに口にする様子が見られます。皆が気軽に英語でやり取りができる環境をつくるため、スタッフ一同アイディアを出し合い、毎回工夫を凝らしています。

英語だけでなく韓国語やスペイン語講座なども予定しています。日替わりのイベントを楽しみながら、学びを広げてもらえたらと願っています。

今後の活動にぜひご期待ください!

 

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