インターアクト部     2013.01.17

 1月7日(月)に第5回「佐世保新春 七福神ウォーキング詣」が開催されました。 様々な福徳をもたらすという七福神。その有難い七福神の福徳を授かるため7つの寺院を巡る約11㎞のコースを歩く、200名の団体ウォーキングです。 年初めに七福神を巡り、法話を聞き、自分、または人生というものを見つめる方のサポートを、インターアクト部の2年生が頑張ってくれました。お礼状までいただき、1年の良いスタートをきることができました。

 
12月6日(木)~12月9日(日)に長崎歴史文化博物館で行われた 平成24年度 長崎県高等学校総合文化祭  長崎しおかぜ総文祭プレ大会写真部門大会 において本校1年英語科の石川奈津美さんの作品 「fly」最優秀賞を受賞 同じく、1年英語科の久富のえみさんの作品「清らか」優良賞を受賞しました。 この大会は県全体で応募された予選出品作513点から1次審査で300点本大会に推薦され 全紙サイズで再出品した中の作品でさらに審査を行い入賞を決める大会です。 最優秀賞を受賞した石川さんは来年夏に行われる 第37回全国高等学校総合文化祭“長崎しおかぜ総文祭”長崎県代表として推薦されました。   これからも応援よろしくお願いします。
 
図書部     2012.12.13

図書部から皆さんに、ご紹介したいことがあります。 生徒のみなさんの手元に、小冊子を配布しました。 これは、小説家の橋本紡さんが、学校図書館を盛り上げてほしいという思いから、学生の皆さんのためだけに書き下ろした小説です。 「図書館が、ここに」と題されたこの小説はその名の通り、ある図書館が舞台です。 新任司書の律子さんと図書委員の高校生が、ただの自習室となっている図書館を何とか変えていこうと奮闘する姿を描いています。 今回は、現在公開されている二話まで、小冊子にしてみなさんにお届けしました。 三話目以降は、橋本さんが話を更新されるたびに、図書館便りを通してご紹介していく予定です。 本屋にも、町の図書館にも、どこにもない学校だけで読める特別な物語です。 保護者の皆さんにも、是非おうちで楽しんで読んでもらいたいと思って、ホームページ上で紹介させていただきました。 この物語を通して、少しでも多くの人に、「本を読む楽しみ」を味わってもらえたらと思います。 そして図書館にも足を運んで、他の本も開いてみてください。 この物語に出てくる人たちのように、私たち図書部も、みなさんと本との出会いを図書館からお手伝いできるよう、これからも頑張っていきますので、よろしくお願いします。
 
平成24年8月7日・8日に、東京都杉並区にある高千穂大学にて、ワープロ競技の全国大会が開催されました。 各都道府県からの代表校55校、出場選手212名の参加で行われた大会にて、長崎県代表の聖和女子学院ワープロ部は、団体第7位。個人では、川尻美沙さんが第4位に入賞いたしました。 上位10位までに団体入賞した都道府県には、来年度プラス1校の出場権が与えられます。 上位入賞校は、以下のとおりです。 ———————————————————————————————- 優 勝:富山県 富山県立富山商業高等学校       6,471点 準優勝:鹿児島県 鹿児島市立鹿児島女子高等学校    6,113点 第3位:青森県 青森県立三沢商業高等学校       6,089点 第4位:鹿児島県 楠南高等学校            5,886点 第5位:北海道 北海道旭川商業高等学校        5,834点 第6位:大分県 大分県立情報科学高等学校       5,803点 第7位:長崎県 聖和女子学院高等学校         5,496点 第8位:長野県 長野県立長野商業高等学校       5,432点 第9位:山口県 山口県立防府商業高等学校       5,400点 第10位:佐賀県 佐賀県立佐賀商業高等学校       5,374点 … 以上です。 ———————————————————————————————- 聖和の聖苑会(同窓会)の皆様をはじめ、保護者の方々など、たくさんの応援のお陰で、精一杯頑張ることができました。また、来年度も長崎県から2校が全国大会に行けることになり、長崎県の関係の先生方からもありがたいメッセージを戴きました。 当日は、卒業生の先輩たちも応援に駆け付けてくださって、とても励まされ嬉しかったです。 この場をお借りして、皆様方に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。 (ワープロ部員一同)
 

7月28日(土)・29日(日)の2日間、諫早でインターアクト年次大会が行われました。 今回のテーマ「生命に感謝 ~「いただきます」に、思いを込めて~ 」   について、各学校が話し合うことができ、知識を深めることができました。  また、インターアクト部の日頃の活動についても情報交換を行い、相互の親交を 深めることができました。  さらに、聖和女子学院は、国際交流の実践において、特に評価をいただき、 「銀賞」を受賞いたしました。 今後も、さらに励み、様々な活動に積極的に参加し頑張っていきます。