インターアクト部     2013.11.26
11月23日に、ニミッツパークにて、キングスクールの生徒さんたちとの交流会を行いました。お互いに昼食を持ち寄り、お互いの国の食べ物やお菓子を食べながらの交流会でした。最初は緊張していたようでしたが、ゲームなどを一緒にする中で次第に打ち解け、あっという間の2時間でした。今後もこのような交流が続いていけばいいと思っています。キングスクールの皆さん、ありがとうございました。
 
インターアクト部     2013.11.05

○ キングスクールの体験授業昨日、本校インターアクト部と高校英会話部の生徒13名が、佐世保市米軍基地内 E.J.キングスクールに行きました。 最初は、緊張しながらもお互いの自己紹介から始まりました。聖和の生徒達は、英語の授業で習った単語を駆使して、キングスクールで仲良くなったお友だちを紹介し、キングスクールの生徒達も、一生懸命日本語で聖和の生徒達のことを紹介してくれました。 途中、言葉に詰まることもありましたが、アイコンタクトやジェスチャーを上手く交え、意志疎通を図っていました。他にも、中国語の授業やスペイン語の授業にも参加し、普段では体験することのできない貴重な体験となりました。聖和の生徒も上手く話すことができないもどかしさや、もっと話したいという想いがますます強くなり、英語に対しての意欲が俄然湧いていたようです。出し物として、ハレルヤコーラスを歌いましたが、想像以上にたくさんの方が聞きに来てくれ、とても喜んでいただけました。訪れる前は、不安もありましたが、杞憂に終わったようです。次回は、11月23日に交流会を開催しようという話にもなり、また会おうねなどと笑顔で別れの言葉を交わしていました。この交流会に尽力してくださったキングスクールの方々に大変感謝しています。次の交流会をとても楽しみにしています。

 
平成25年10月19日(土)~10月20日(日)、標記の大会が 島原市の県立島原商業高等学校にて行われました。 3年生が引退し、2年生を中心とした新チームになってから初の公式試合。 選手たちはとても緊張していましたが、先輩達からの指導と伝統を受け継ぎ 堂々と戦い、両部門とも団体優勝。 しかも、選手全員が上に入賞を果たすという、完全優勝をやってのけました。 <速度団体優勝メンバー> (2年生)石川絵梨花・松本愛美・外尾加那・伊藤まゆ (1年生)下嶽帆乃花・中山舞里華・西本優花 <速度個人入賞者> (優勝)松本 愛美(2D) (2位)石川絵梨花(2A) ( 〃  )西本 優花(1E) (3位)外尾 加那(2E) ( 〃  )中山舞里華(1E) <技能団体優勝メンバー> (2年生)岩永  桜・パーソンズきあな・佐藤史佳・岩永 周子 (1年生)本田 莉菜・金納 黎奈・長島 千紘・前田 公子 <技能個人入賞者> (優勝)岩永  桜(2B) (2位)パーソンズきあな(2A) ( 〃  )長島 千紘(1E) (3位)佐藤 史佳(2E) ( 〃  )前田 公子(1E) ————————————————————————————————- 応援をしてくださった皆さん、合宿中や試合遠征に際しては たくさんのお励ましの言葉や差し入れをしてくださった保護者の方々 並びに先生方に心からお礼申し上げます。 皆様からの温かいご支援が、試合に臨む時のエネルギーとなりました。 今後も頑張りますので、引き続き応援を宜しくお願い申し上げます。 (ワープロ部員 一同)
 
明日9月7日(土曜日)明後日9月8日は聖和女子学院学院祭 写真部は写真甲子園出場記念として 写真甲子園初戦応募作品20年分を展示します。 写真甲子園一番初めの作品は本校ハンドボール部の写真でした 写真甲子園のテーマは『青春』と『故郷』が交互に与えられ 『青春』の時は高総体を中心に『故郷』の時は戸ノ尾市場を中心に撮影し応募していました。 卒業生の方々、高校時代の青春の1ページが写真となって展示してあるかも知れませんよ。 ぜひ、2階の写真部展示室に足をお運びください。 また、先週 BS朝日で放映された「Hello!フォト★ラバーズ」”特別編”写真甲子園  も放映します。 聖和写真部の北海道での活躍を見逃した方も、明日あさっての学院祭でまってます。
 
 巡礼旅行も最終日となりました。今日は雲仙の殉教をテーマに史跡をまわります。この日はさすがに避暑地の雲仙でも、かなり気温が高く、やはり汗だくでの巡礼となりました。  雲仙の地獄めぐりの中に、当時キリスト教を棄教させるための拷問がここで行われました。雲仙はもともと仏教の修行などを行う場でもあったそうです。ひっそりと片隅に位置していた「キリシタン殉教記念碑」のもとで、私たちは当時の拷問の説明を聞き、殉教者の方々のために祈りを捧げました。  最後は雲仙教会にて日曜日のミサに与りました。雲仙教会は雲仙地獄で殉教したアントニオ石田に捧げられた教会です。両側にあるステンドグラスにも、その殉教のシンボルが美しく記されてありました。   {最後に}  今年で三回目となる長崎教会群巡礼旅行も無事に終えることができました。長崎県で力を入れている「長崎の教会群を世界遺産へ」という運動は、その建物だけではなく、過酷な歴史の流れの中でも教えを守るためにある者は殉教し、ある者は子子孫孫へとその教えを伝えていったその事実も遺産としようとしているように思います。  生徒たちにも、この巡礼旅行を通して、現在の長崎の地に住む私達へと受け継がれてきた芳醇な歴史と信仰を感じ取ってくれたと思います。  この旅行を支えてくださった教会関係者、カトリックセンターのスタッフの方々、雲仙有明ホテルの栗原支配人とスタッフの方々に深く感謝いたします。そして、神に感謝!!