ソフトテニス部     2016.09.18

  

7月27日(水)・8月26日(金)に開催されたオープンスクールの部活動見学では、多くの中学生がコートを訪れてくれました。ありがとうございます。9月17日に相浦総合グラウンドで実施された新人体育大会地区予選(個人戦)の結果を報告します。本校からは3ペアが出場し、池田(平戸中出身)・宮﨑(日宇中出身)の1年生ペアが3回戦まで駒を進め(平戸高校に敗退、ベスト32)、10月の県新人戦への出場権を獲得しました。ここ数年間では部員数が最多となり、来年度の高総体では4ペアでの出場が果たせるよう、高校から本格的にテニスを始めた新入部員も含めた8名が、連日、声と力を尽くして白球を追いかけています。『賢く、粘り、強かに』をモットーに頑張りますので、今後とも応援をよろしくお願いします。

                                                                                                (文責 テニス部顧問)

 【個人戦の結果】

聖和 1-4 大崎   (1回戦敗退)

聖和 3-4 九州文化 (2回戦敗退)

聖和 1-4 平戸   (3回戦敗退)

クラブ活動     2015.01.22
1月17日(土)、島原市国見総合運動公園遊学の里テニスコートにおいて開催された『第44回ゴーセン杯争奪ハイスクールジャパンカップソフトテニス2015 シングルスの部 長崎県代表選考会』に、1年生部員の伊藤鈴菜・内海有紀(ともに英語科)が出場しました。20のリーグに各校代表3~4名を振り分け総当たりの予選リーグを戦い、上位1名のみが決勝トーナメント進出を果たします。部の創設以来、シングルスへのエントリーは本校として初めてのことでした。結果は両名とも予選リーグ敗退でしたが、ダブルスに慣れきっていた選手は、コートサイズの広狭に対応し、より自由度が増す戦術パターンを会得し、より強靱なメンタルを要するシングルスのゲームからは大いに刺激を受けたようです。 ダブルスでは相手も含め4人がプレーに関わるのでミスが出る確率は高く、ミスをフォローできる確率も当然増すので、ポイントは得やすくなります。ペアでポイントを奪いにいくので、自分の力だけに頼ってもポイントを得られないもどかしさを感じることもあります。もちろん、プレッシャーをペアと半減させ、喜びも共有できるのでやり甲斐はあるでしょう。 対してシングルスは個々の選手の実力が浮き彫りになってしまうある意味で非情な部門です。実力差が開けば開いているほど一方的な展開になるのがシングルスなのです。ミスをフォローしてくれるペアもいません。ミスをする可能性のある相手も2人から1人となります。孤独な戦いとぎりぎりの駆け引きを強いられる頭脳戦、1ポイントを奪うのがいかに難しいか想像できると思います。と同時に、だからこそポイントを取った時の達成感はダブルスよりも大きいものです。シングルスの名プレイヤーがダブルスでも活躍できる素因はここにあるのです。 さて、錦織圭選手の躍進もあり、全国のテニス熱、特に硬式テニスのシングルスは中高生にとってより身近となり競技人口も増えているようです。しかし、ソフトテニス競技ではやっと2015年度の国体からシングルス部門が正式に導入されることからもお分かりの通り、まだまだ浸透の度合いは小さいのが現状です。本校ソフトテニス部顧問は学生時代に硬式テニスのシングルスプレーヤーだったこともあり、今回の選考会出場に踏み切りました。ダブルス後衛から選出して、シングルスプレーヤーとして戦術面で錬磨する準備も経験も不足する中、出場を決意、健闘してくれた上記の2人には顧問として感謝の念を捧げます。 また、シングルスでの勝利もそう遠くない才能の片鱗を垣間見せてくれた2人のさらなる成長を見守りたいと思います。 来春、聖和女子学院中学校高校に入学する現在小学校6年生、中学校3年生のみなさん。 テニス経験者はもちろん、未経験者の生徒もぜひテニス部へ。 部員5名、顧問ともども楽しみにしています。(文責 テニス部顧問)
ソフトテニス部     2013.04.21
4月20日・21日の2日間にかけ、高総体ソフトテニス予選(個人の部)が 佐世保市総合グラウンド庭球場で開催され、エントリーした2ペアのうち、 前田萌花・恩田菜津絵ペアが初戦を突破、2回戦出場を果たしました。 当初、部が掲げていた『公式戦で先ず一勝』の目標が達成された瞬間、 部員たちは涙・涙・涙!! 強風と横殴りの雨という悩ましいコンディションの下で両選手はミスを最小限に抑え、 ファイナルゲームまで縺れた試合を見事物にしました。 駆け付けた中学生部員の応援は、コート全域に響き渡る殊更素晴らしいもので、 奮闘する高校生部員たちに勇気を与えました。 2回戦は敗退しましたが、部員たちはそれぞれに手応えと新たな目標を得たようです。 前年度よりOGや保護者の皆様からは部活動への、 そして部員たちへの温かな激励の言葉や物心両面での支援を頂いております。 「テニス部、がんばっていますね」「次の試合もがんばってください」と、 声を掛けてくれる生徒の多いことに驚きながらも、 『聖和ファミリー』の真骨頂を見た思いです。改めまして感謝申し上げます。 声出しや挨拶の大きさ、自主性・積極性等まだまだ至らない部分も多々ございますが、 今後とも応援をよろしくお願いいたします。(文責 テニス部顧問)
ソフトテニス部     2013.03.25
3月20日の春分の日、 吉井庭球場を会場に開催された『法師山杯県北地区高校ソフトテニス選手権大会』に本校部員の4名がダブルスで出場しました(うち、1名がデビュー戦)。結果はともに1回戦で敗れましたが、昨夏参加した島原での大会に比べ、部長を中心に大いに成長した雄姿を披露してくれました。大会参加という貴重な機会を経て、単純・初歩・基礎的なミスが命とりになる厳しさを実感した部員たちは、大目標としている『一勝』に向け、より一層練習に励むことを確認し合っていました。今後の彼女たちの活躍に期待するとともに、出来得る限り鍛え抜く後押しを、と決意を新たにしました。(文責 テニス部顧問)
クラブ活動     2011.12.01
ソフトテニスを愛する仲間が集まって、楽しく練習しています。