聖和ニュース     2012.07.14

長崎新聞平成24年7月13日朝刊

 去る7月12日に、田中丸様が来校されて生徒会の生徒たちにバラの剪定を教えて下さりました。 特に5月には校舎の前が美しいバラの花でいっぱいになります。生徒たちにもバラを愛でる事を通じ、命を愛する心をさらに培ってもらいたいと思います。  田中丸様、ありがとうございました。

 
聖和ニュース     2012.07.13
平成24年7月13日(金)、午後から、聖和の全校生を対象として、特別講座を実施いたしました。 この行事は、毎年恒例となってきており、九州圏内の大学や短大、ならびに専門学校の先生方に本校に足を運んでいただき、直接講義を聴くというものです。    中学生には、まだ難しい内容もありますが、自分たちの興味関心をもとに、将来勉強したい学問について、その進学意欲の啓発のために実施しています。  また、大学の先生方の生の授業に触れることで、大学等での講義を体験できる良い機会となっています。 以下に紹介する写真で、その様子をご覧ください。
 
留学生ルーシー台湾へ帰国!

 ハウステンボス佐世保ロータリークラブ様のお力添えで,昨年8月末より登校していた台湾からの留学生ルーシーが,1年間の本校での留学生活を終え,今月24日に帰国することになりました。 去る6月15日(金)には,体育館でお別れ会が行われました。まず全校生徒へお別れの挨拶から始まりました。スピーチの中でルーシーは,「聖和での1年間は,すばらしかったです。日本の文化をたくさん学ぶことが出来ました。仲良くなった皆さんとお別れするのはさびしいですが,皆さんの笑顔は忘れません。またいつか絶対に聖和へ遊びに来ます。」と話してくれました。  その後,日舞を披露してくれました。難しい動きの多い踊りでしたが上手にこなし,拍手喝さいを浴びました ルーシーさんの台湾でのご活躍と本校へまた来てくれることを心より願っています。

ルーシーの来日から帰国までの一切をお世話いただいたハウステンボス佐世保ロータリークラブの皆さま,ルーシーを温かく受け入れてくださったホストファミリーの皆さまに心よりお礼を申し上げます。 Till we meet again, Lucy! 「また逢う日まで」  
 

 家庭科の授業「高齢社会の進展と今後の展望」において、高齢や障害などでからだの不自由な人にとっての日常生活がどのように不便であるか、その人たちの気持ちや立場を考えるため、バリアフリー生活館で体験学習をしました。  

   この体験を通して、自分がいかに恵まれているかを感じ、身体の不自由な方々の気持ちを少しだけ知ることができました。
 
本日(6/19)から、3日間、午後の授業(5時間目と6時間目)を、自由に見に来ていただけるように、授業参観日としています。

 事前に出席予定者の調査をいたしましたが、その時点で欠席と出されていた方も、どうぞご来校いただいて、お子様の学校での様子などをご覧いただき、ご家庭での話題にしていただけたらありがたいと思います。 【時間帯】   ◎5時間目:13:25~14:15   ◎6時間目:14:25~15:15 です。 【受 付】   本校のピロティに名票が張ってありますので、○を付けて校舎内にお入りください。  また、授業の後は、アンケートにご意見ご感想などをご記入いただき、設置された箱の中にご提出いただければ、今後の参考とさせていただきます。