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聖和ニュース     2011.05.28

平成23年度 5月27日(金)

『 生徒の、生徒による、生徒のための生徒総会 』

【 高等学校 】



【 中学校 】

~ PTA 【Parent-Teacher Association】 ~

生徒たちの貴重な意見を、教師集団もしっかりと受け止め、今回の総会が意義あるものとなるように努めたいと思います。

(聖和女子学院職員より)

 
聖和ニュース     2011.05.17

平成23年度 5月14日(土) 聖和女子学院PTA総会~歓送迎会

当日の日程

【PTA評議員会】
13:30~14:20

【PTA総  会】
14:30~15:20

【生徒指導部より】
15:30~16:00
メディア安全指導員 岩崎 けい子 先生による講演

【学級懇談会】
16:10~17:30
中学1年~高校3年生の各クラスにて

【PTA・母の会会員歓送迎会】
18:00~20:30
JAながさき西海佐世保ホールにて



【総会~歓送迎会まで全体の様子】









~ PTA 【Parent-Teacher Association】 ~
父母と教師の会。父母と教師が協力し、地域や学校での児童・生徒の成長と幸福のための諸活動を行うことを目的とし、 各学校単位に組織され自主的に運営される教育団体。アメリカで始まり、第二次大戦後日本に導入。(広辞林より)

怒られることを覚悟で言いますと、…私が教師になりたての頃は、保護者の存在はとても怖い存在でした。

しかし自分も4人姉妹の父親となり、上3人の娘たちは、聖和中学校・聖和高校を卒業して大学生や社会人となりました。

するといつの間にか、自分の娘のことを一番大切に思う親御さんの気持ちと、保護者の皆様方が学校に何を期待されているのかが次第にわかってきました。

今回の、評議員会~総会~クラス懇談会、そして夜の親睦会を通して、改めてその「PTA」の意義を再確認させていただきました。

自分の娘がたとえどんなにできが悪かろうと、どんなに部屋の片付けができなかろうと、親にとっては、自分の子どもは何にも代え難い宝物なのだということ。 そして、そのことは、今も昔も変わらずに、どこの親御さんにも、みんなに共通している思いなのだということ。
だからこそ、その大切な宝物である生徒たちを、優しく厳しくより一層磨きをかけて、社会に通用する平和の使者として育ててまいります。

(聖和女子学院職員より)

 
聖和ニュース     2011.05.10

平成23年度 本校インターアクト部による活動報告
「献血をお願いしま~~すっ !!」

 

献血ボランティア(母の日献血イベント)活動を実施しました。
・5月8日(日)、場所:献血ルーム西海(上京町6-16)
・活動内容:献血の呼びかけと献血者接遇
・時間
① 午前(10:00~12:00)
② 午後(13:00~16:00)

献血ルーム西海さんの要請を受け、3年生5名、2年生8名が参加。
参加者は、始めに「血液とは何か」、「献血で集まった血がどのようにして必要とされている方のもとに届くか」、「血液が足りない現状」などをパンフレットを見ながら説明を受けました。
その後、四ヶ町アーケードに出て、献血の呼びかけを行ないました。長時間でしたが、生徒たちは皆よく頑張り、多くの方々に献血にご協力をいただいて、活動の難しさとやり甲斐とを感じ、とても勉強になったという感想を話していました。


【活動の様子】

 

平成23年度 進路探索研修 in APU(立命館アジア太平洋大学)

 ☆ 外国人の目から自己を見つめる !



 毎年恒例の国際プログラム“進路探索研修”を、大分県にあるAPU=立命館アジア太平洋大学にて、4月29日~5月1日のゴールデンウィーク前半を使って2泊3日のスケジュールで実施しました。

 実施したのは、高校1年生を中心に48名の生徒たち。

 日頃学んでいる英語を使い、11名の国際学生と様々なテーマを土台に交流を深めました。

 講師を務めたのは、長年、日本の学生たちに対して英語やコミュニケーション法の指導経験を持つDr. David I . Pite 氏。あらゆる角度から、生徒主導の授業を行っていただきました。

 3日間、なれない環境の中で、多少体調をこわす生徒もいましたが、最終的には皆一様に、充実した研修であったという感想を持ち、APUを後にしました。


【研修の様子】








 この3日間の経験が、参加した生徒たちにとって、今後の進路決定に最大限に生かされ、
さらには国際社会を生き抜く女性として活躍する端緒となることを願っています。

 最後になりましたが、お世話をいただきました関係者各位に対しまして、心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。

                             (聖和女子学院職員より)



 
聖和ニュース     2011.05.04

平成23年度 長崎県高等学校春季選手権大会


~ダンコ・聖和女子学院 3連覇(高校体操部)~


 県高校女子体操団体を制した聖和女子学院。先月の全日本選手権(東京)個人総合で15位に入ったダンコ主将を筆頭に、それぞれが力強い演技を披露した。

 ダンコは落下した平行棒を除く3種目で14点代をマークした。床運動では、高さのあるリズミカルな演技で他を圧倒。


【競技会場の様子】




























【表彰式の様子】






【競技の結果】



 〔団体〕  ① 聖和女子学院     150.700点

       ② 鎮西学院        137.700点

       ③ 島原            83.750点

       ④ 純心女子   


 〔個人〕  ① ダンコ絵里香リン(聖和)  55.950点

       ② 佐々木美咲(聖和)   51.650点

       ③ 寺田 琴音(鎮西)    46.750点

       ④ 寺田 葉月( 〃 )

       ⑤ 松井 春乃( 〃 )

       ⑥ 中道 成美(聖和)

 

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