聖和ニュース     2011.06.08

平成23年度 6月4日(土)~高総体 各部活の選手たち~

~ 「二度とない この一瞬に 夢こめて」 ~

この高総体での活躍を目標に各運動部は、頑張ってきました。
1年間ほとんど休みの日もなく練習に打ち込んできた部員たちにとって、その一戦一戦が緊張の連続であり、それは相手校の相手の選手であっても同じことです。部活動に汗して活躍した、彼女たちの青春の1ページを数枚の写真でご紹介いたします。
なお、これらの写真を撮影したのも本校の写真部員の生徒たちです。


【各会場での試合の様子】

◎バレーボール部

◎バドミントン部

◎ハンドボール部


◎ソフトテニス部

高校総体に限らずに思うこと。

それは、何かに打ち込み、真剣に取り組んでいる選手たちの顔は素晴らしいということ。
そして、どの競技においても、どの種目においても言えることだが、強い選手は、やはりかっこいい!!

マラソンでも、速い選手ほど、競技後に疲れた顔をしていない。本当に42.195キロを走ったのだろうかと思わせるほどの回復ぶりと、その表情から伺える余裕。

これまで見てきた数々の競技種目。バレーボールでも柔道でも剣道でも空手でも、やはり強い者には、その覇者たる風格と余裕が感じられ堂々としているのは、どの種目においても同じことだと感じた。
それはまさに、長い時間の練習や厳しい試練に耐え抜いてきた者だけが享受し、自ずと醸し出される姿ではないだろうか。

聖和の選手たちも、この高校総体を通して、数々の勉強をしてくれたことを願ってやみません。
会場まで、足を運んで応援をしてくださった皆さん、ネット上でもエールを送ってくださった多くの方々に、選手たちに代わって心から御礼申し上げます。ありがとうございました。
(聖和女子学院職員より)

 
聖和ニュース     2011.06.06

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平成23年度 県高総体  体操部 団体・個人とも優勝!!

 

『 団体総合優勝 』は、3年連続9回目!


※上の写真↑は、ダンコさんの平均台の演技です!!

☆★☆~団体メンバー~☆★☆
・ダンコ絵理香リン(3A)
・山口  里菜   (3A)
・佐々木美咲   (2A)
・中道  成実   (2A)

☆★☆~【 個人総合 】成績~☆★☆
優勝   ダンコ絵理香リン(3A)
2位   佐々木美咲   (2A)


★今後の予定
体操部は、長崎県代表として今月鹿児島で行われる九州大会に出場します。
また、8月に岩手県一関市で行われるインターハイにも出場することが決定
しました。皆様からの温かいご声援を引き続きよろしくお願い申し上げます。

※写真は、本校の写真部が撮影したものです

 
聖和ニュース     2011.06.04
平成23年度 長崎県高等学校総合体育大会  開会式

平成23年度の高校総合体育大会の開会式が6月3日、長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場で行なわれました。

☆★☆~選手団入場行進の様子~☆★☆


★応援団による応援

※写真は、本校の写真部が撮影したものです

 
聖和ニュース     2011.06.03
平成23年度 高校総合体育大会の選手推戴式

平成23年度の高校総合体育大会の開会式は本日(6月3日)。長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場で行なわれます。
運動部にとって、日々の練習活動はこの大会でよい成績を収めることを目標にやってきたといっても過言ではありません。その開会式に先立ち、本校運動部の選手たちの健闘を祈って、選手推戴式が行なわれました。

★選手入場。バレーボール部から~

★選手宣誓(バレーボール部キャプテン:中山さん)

★校長先生から、選手たちへ激励の言葉

★高校生徒会長 井上さんの応援のメッセージ

★応援団による応援

★司会進行役の、放送部根津さん

★吹奏楽部も、入場の行進曲演奏で支えてくれました

選手たちも精一杯、頑張りますので、
皆様方の熱い応援をお願い致します。m(_ _)m

 
同窓会から奨学金(返還義務なし)が支給されました

同窓会からの依頼を受けて、平成23年度の高校1年生で、他の奨学金を受給していなくて授業料の免除等を受けていない生徒を対象として、聖苑会奨学生の候補を選考していました。
入試の成績や入学後の実力考査、あるいは学校での生活状況など多方面からの厳正なる審査の結果、1年Eクラス 福本 祥子さんに決定いたしました。

5月30日(月)に、同窓会の川添会長様から直接、福本さんに激励の言葉とともに目録が手渡されました。 下は、そのときの様子です。

同窓会の方々からの温かいお心遣いを受けて、福本さんはさらに頑張ってくれるものと期待しています。

日頃から聖苑会の物心両面にわたってのバックアップが、生徒たちには勿論ですが、私たち教職員にとりましても、強い心の支えとなっております。

同窓会の皆様方、本当にありがとうございます。
(聖和女子学院職員より)