Page 3 of 18412345最後 »

谷川俊太郎さんの作品「生きる」になぞらえて、聖和生が「生きる」ということについて考え、それぞれの思いを紡ぎました。

100を超える作品が集まり、ピロティの木はにぎやかに茂っています。

 教職員による投票がおこなわれ、特に票が多く集まった5つの作品が受賞しました。

7月19日に校長室で授賞式がおこなわれ、それぞれの詩を書道部が毛筆で書いた作品が贈られました。

最優秀賞に輝いた1年1組PHOTONさんこと石本光歌子さんは「聖和に来て考えたことや、初めての経験を思い出しながら、そのとき感じた新鮮さを表現しました。賞をもらえると思っていなかったので、とてもうれしいです」と話してくれました。

卜部校長からは「『生きる』というテーマについて、すべての作品に、それぞれの多様な考え方や思いがよく反映されていた。ぜひその作品を部屋に飾り、自分自身の励みにしてください」と講評を受けました。

「生きる」の詩コンテストの作品は、夏休みの間ピロティに展示されます。

37701985_1878721105483310_2337711739564457984_n

37680777_1878721188816635_6834063729882038272_n

DSC00073

DSC00079

 

 

個人戦  ダブルス   優 勝   松﨑 穂乃華・波多江 美空 組

            第3位   髙原 伶奈・志田 碧葉 組

 

     シングルス  準優勝   松﨑 穂乃華

            第3位   髙原 伶奈

            第3位   波多江 美空

 

 

 

w1 w3

ダブルス

優 勝                  第3位

 松﨑 穂乃華・波多江 美空 組        髙原 伶奈・志田 碧葉 組

 

 

 

s2 s3(1) s3(2)

シングルス

準優勝           第3位           第3位

 松﨑 穂乃華        髙原 伶奈           波多江 美空

 

 

2018選抜結果

 

 7月22日(日)島瀬公園前で、西日本豪雨のための復興支援募金活動を行いました。

生徒会役員やインターアクト部を中心に、生徒全員が暑い日差しに負けず、大きな声で募金の呼びかけをしていました。

募金をしていただく際に、「頑張ってください」などと声をかけてくださる方もいらっしゃいました。

生徒達の一生懸命な想いが通じたのでしょうか!なんと・・・!!!

 

今回の募金活動で、166,675円が集まりました!

 

生徒達は、この募金活動を通して、西日本豪雨の被災者の方々のために自分達に何ができるのかを考え、実際に行動することの大切さを実感したことと思います。

募金をしてくださった方々、協力していただいた方々、本当にありがとうございました。

西日本災害募金活動(写真1)西日本災害募金活動(写真2)西日本災害募金活動(写真3)西日本災害募金活動(写真4)

 

 
聖和ニュース     2018.07.21

 午前中の授業では、カナダの紙幣や硬貨の絵柄やその由来について学んだり、歴史に触れたりと内容も充実してきました。日々の出来事を日記にまとめている生徒もいるようです。 「靴職人と妖精」「裸の王様」などの物語で配役を決めて台詞の練習も行い、20日の発表会では緊張しながらも立派に役を演じ切りました。今週の体育館での活動はフリスビーです。

 また、先生方の計らいで、誕生日を迎えた生徒たちのためになんとバースデーケーキのサプライズ。美味しくいただきました。

S_8295173505061S_8295173525126

S_8295173584717

S_8295904365206S_8295904405908S_8295904224080S_8295904327555

S_8295904439732S_8295173408284

 

 フォートラングレーでは、150年前のカナダにタイムスリップ。当時を再現した砂金採りを体験したり、鍛冶屋では職人が作ったばかりの掛け道具を日本製のキーホルダーと交換してほしいと交渉し獲得したりする生徒もいました。 バンクーバーでは、オリンピックトーチの前で記念写真を撮り、ガスタウンへ移動し、ショッピングを心行くまで堪能しました。

S_8295904168982S_8295173476360S_8295349498253

 

来週も、楽しい授業と小旅行が用意されています。各週の活動内容はまとめて週末にお知らせ致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Page 3 of 18412345最後 »