宗教部     2018.12.22

 本校恒例のクリスマス会が12月21日(金)に行われました。その様子をご紹介します。

 まず、お祈りから始まります。第一部は「みことばの式」です。谷脇神父様より、クリスマスの意味とイエス誕生の喜びの意味を祈りとお話で生徒たちに伝えられます。
 そして共同祈願と奉納が行われます。生徒たちは午後から、これも恒例の行事である「社会福祉活動の日」にちなんで施設や周辺地域の清掃活動に参加します。自分たちの行いが、周りの人々への笑顔のプレゼントになるように、ともお祈りいたします。奉納は福祉活動に使うクリスマスカードや鉢植えなどでした。

 聖書朗読が終わると、引き続き中学2年生による伝統の「聖劇」が披露されます。先日、中学クリスマス会でお披露目が行われました。上演はこれで二回目となります。ほぼ四ヶ月の間、シナリオ作成から演技にいたるまで自分たちで作り上げた劇です。笑いあり感動ありで、高校生からも拍手喝采でした。

 聖劇の後、神父様からの祝福をいただいて「第一部」は終了します。
続けて「第二部」は、これも本校恒例の高校コーラス部による「ミニクリスマスコンサート」です。
 ①あわてん坊のサンタクロース
 ②White Christmas
 ③We wish a Merry Christmas
以上3曲が披露されました。美しく温かい歌声のプレゼント。ありがとうございました。

 最後にサンタクロースさんからのクリスマスプレゼントが生徒代表に渡されました。中身は秘密ですが、それよりもサンタさんの「中身」は誰だったんでしょうか?生徒たちはそちらの方が気になるようでした。

 今年も無事、クリスマス会を迎えることができました。皆さんにとっても良いクリスマスとなりますよう聖和一同神様にお祈りいたしております。

 
聖和ニュース     2018.12.21

本日、高校1年生は4つの施設へ訪問し、清掃活動と交流を行いました。

生徒たちは、寒い中、一生懸命に清掃活動に励んでいました。

歌やダンス、バイオリン演奏などバラエティーに富んだ出し物で、利用者の皆様と温かな交流ができ、手作りのクリスマスカードも、とても喜んでくださいました。

一部生徒は、聖和にあるマリア様像をはじめ、校舎内の複数個所を隅々まできれいに磨き上げてくれました。

活動の様子をご覧ください。

奉仕の精神を学ぶことができたと思います。

 
聖和ニュース     2018.12.21

 12月21日、高校2年生は老人保健施設「サクラ」に訪問させていただき、社会福祉活動の一環として施設全体の清掃を行いました。

 

「こうしたら綺麗になるよ」「ここは磨いた?」など互いに声を掛け合いながら一生懸命取り組んでいました。どのクラスも任された場所をしっかり責任もってきれいにしました。

 

その後、各クラスによる出し物を披露し、ダンスやクリスマスソング、手遊び歌など趣向を凝らした内容に大変喜んでいただきました。最後に、クリスマスカードとポインセチアをお渡ししました。

 



















































 

本日(H30.12.21)、平成30年度第2学期の終業式が行われました。
終業式の冒頭で、卜部校長に託されたシスター景山からのメッセージが、生徒たちに伝えられました。
それは、本校の生徒会役員が中心となって活動したフィリピンへの学用品物資の援助活動についてです。「現地(フィリピンのバコロド)の子どもたちは、クリスマス前に届いた聖和の生徒たちが送ってくれた鉛筆やノートなどの学用品を心から喜び、感謝の気持ちであふれています。これらの学用品でさらに勉強を頑張ります、と言ってくれています。どうかこの子どもたちの喜びと感謝の気持ちを、聖和の生徒たちにお伝えください。」とのことでした。
 そして、卜部校長先生は式辞の中で、この1年間を振り返りどのような年であったか、生徒たちに語りかけられました。
今年一年の世相を現す漢字「災」を端緒として、各地で起こった天変地異が日常化している今日について、また「女性差別の大学入試不正問題」等々、昨今の気になる話題を投げかけられ、自分がひとりの人間として、また女性としてどのように将来に向けた準備をするのか。時は片時も待ってはくれない。将来リーダーとして活躍する女性として成長するように、その時その時を真剣に、懸命に生きていくようにとの訓話があり、新年への新たなる心構えをいかに持つべきかを諭されました。

 また、終業式を終わってからは、この冬休みを安全に過ごせるようにと、岡田生徒指導主任からのお話がありました。

 

去る12月14日(金),今年最後の社会人講座としてカネボウビューティカウンセリング株式会社から中国四国地区部長の永安信弘様をお招きし,「美しさの先に,笑顔を」の演題でご講演をいただきました。

永安様のご実家が,あの「福山雅治」の実家のすぐ近くという衝撃的な自己紹介から始まりました。

化粧品の本当の力とは,より美しく,より心豊かに,お客さまの生活の質を高め, 一人ひとりの幸福な人生と笑顔あふれる社会の実現に貢献することであり,さらに美しさには様々な力があり,外見の美だけでなく、「勇気」や「自信」などを与えて、心の豊かさをもたらし,幸福な笑顔にあふれた社会の実現に貢献することを使命としているとのことでした。

最後に本校生へのメッセージとして,シスター渡辺和子の「置かれた場所で咲きなさい」の持つ意味,そして出会いの大切さを残してくださいました。

英語科の生徒からの質問もあり,50分の講演は瞬く間に終わりました。

生徒たちは,今回のこの講演を通して「美しさ」の持つ本来の意味を理解し,社会に貢献できる人へと成長してくれることを期待しています。

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