聖和ニュース     2018.06.22

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6月22日、外務省高校講座が行われました。

講師は外務省北米局北米第一課の林田卓氏でした。

外務省での仕事内容や高校時代のお話などをクイズを交えながら楽しくお話してくださいました。お話の中では「自分の頭でよく考えること」「実際に行動に移すこと」をポイントとして挙げられており、生徒は貴重なお話にとても興味を示し熱心に耳を傾けていました。

講話後の座談会には多くの生徒が出席し、より深いお話を聞くことができました。

 

 
聖和ニュース     2018.06.21

6月20日・21日の2日間において授業参観を行ないました。

昨日から多くの保護者の方々に来校していただきありがとうございました。

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生徒たちは、来週から始まる期末テストに向けて真剣に授業に臨んでいます。

中にはアクティビティや話合いなど積極的に活動するクラスもありました。

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h30-チラシ

聖和女子学院高等学校では下記の日程でオープンスクールを開催します。
保護者の方も参加できます。 お申込は電話にて承っております。

電話:〔職員室〕0956-23-9643 ・〔事務室〕0956-22-7380

【平成30年オープンスクール開催日程】

第1回 / 7月25日(水) 9:30〜

第2回 / 8月23日(木) 9:30〜

 

 

日本にとって大事なサッカーワールドカップの初戦が、約12時間後に迫っていますね。実際に自分で経験してみて、けた違いのスタミナが必要だと思った競技の1つ、それがサッカーです。ワールドカップで、私が真っ先に思い浮かべるのは、98年、2002年、2006年と三大会連続で活躍した中田英寿、愛称はヒデ、というアスリートです。彼に対する世間の評価は現在でも様々ですが、私が心から尊敬するのは、彼の驚くべきスタミナと、試合中は常に背筋を伸ばし、美しく逞しく走り続け、激しいボディコンタクトを受けても滅多に倒れずに、ボールを失わない姿と精神力でした。テレビ中継で遠くから見ていても、どんなに広いピッチにいても、多くの選手に埋もれていても、すぐに「あッ!あそこに、ヒデがいるぞ」とすぐに分かるほどの逞しさと美しさに、今でも憧れを抱いています。聖和で仕事をしていて、市中体や高総体、授業や掃除時間、部活動、学校行事など、365日、私は第2、第3のヒデと出会える瞬間を、実は、密かに楽しみにしてきました。成功しても失敗しても背筋をスっと伸ばし、次の演技に向かうため、美しく歩いていた体操選手のあなた、綺麗なワンストップ挨拶をしてくれたあなた、黙々と一定のリズムで箒を動かしていたあなた、眠気と戦いながら必死に授業を受けているあなた、講堂での学年集会で、敢えて背もたれに寄りかからずジッと人の話に耳を傾けていたあなた。これまでも、また今年に入ってからも素晴らしい生徒と出会うことができました。経験上、こういう生徒は部活動でも良い結果を残し、進学でもほぼ目標に近い合格を手にしています。その事実が本当に喜ばしい。

当時の、そして現在も含めた日本サッカーのレベルにおいて、間違いなくヒデのメンタルやテクニックは頭2つも3つも抜けている存在でした。したがって、彼が監督やチームメイト、日本のメディアに対して行なった発言や要求が、時に理解されなかったり、存在自体が浮いてしまったりすることもありました。それでも、彼は出場したゲームでは誰よりも長く走り、誰よりも大きな声を出し、誰よりも身体をはってサッカーの奥深さを伝えてくれました。さて、何をするにも、始めるにも、上達するにも、先ず必要とされるのは正しいフォーム、その時々の、いわゆるTPOで求められ理想とされている、正しい『型』を身につけることでしょう。正しい『型』を継続し、維持するためには、体力と精神力も必要ですよね。きついと思います。しかし、それを乗り越え、習慣となって自然と『型』を示している時、あなたは周りを感動させているでしょうし、誇りと自信を手に入れているのではないでしょうか。正しい『型』や、とるべき態度は、自分で一生懸命考えて身につけることもできます。また、部活動顧問の先生方、授業を担当する先生方、時には先輩、保護者や地域の大人たちが必死に、厳しく伝えてくれているでしょう。『No Beauty , No Life』。ぜひ、あなたは美しい聖和生になってください。

 

12018年6月16日(土)に国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館で、第10回目の標記大会が行われました。
この大会に、アメリカから本校に留学してわずか10か月足らずのモーリーも参加しました。
参加者は社会人や大学生など12名で、高校生は彼女ただ一人でした。
タイトルは「国際交流がもたらす変革」と題して、自分自身が留学を通して知ったこと、経験の中から感じ取ったことを上手にまとめ、緊張しながらも堂々とスピーチをいたしました。
23結果は、“平和祈念館館長賞”を受賞し、本人も大喜びでした。
47月6日が本校最後の登校日となるため、今回の活躍は、本人にとってもとても意義ある大会となりました。
聖和女子学院の職員も生徒たちも、彼女の頑張りに心から拍手を送ります。「おめでとう~(^o^)/」
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