無題
2017.12.27     すぱ(本校の高校生) から その他へのつぶやき。

こんにちは、すぱと聞いて誰かピンッときた方もいるんじゃないでしょうか(笑)
 昔中学の頃に勇気を出して相談をこのつぶやきコーナーで投稿したのを覚えています。 あの時はどうしてここに投稿しようと思ったのか全く覚えていませんが私の気持ちを誰かに知って欲しかったんだと思います。
 今、私は留学に来て4ヶ月が過ぎました。 毎日ホストシスターと鬼ごっこやかくれんぼたくさんの時間を過ごして元気にやっています。ここでの経験が増えるにつれて留学に対する思いが分かってきた気がします。
 この前新聞記者にどうして留学を決めたのか?どうしてこの国にしたのか?と聞かれました。
 私は正直言葉に詰まりありきたりなことしか答えることができませんでした。
 英語を上達させたいから、本場の英語や文化を直接肌で感じたかったから、あげようと思えばたくさんあるのですがなにか理由や思いが薄っぺらい気がしました。同時に将来への不安や未来像が全然想像できないことにも気づきました。
 だけど留学に行ったからこそ気づいたこともたくさんありました。
 励ましてくれたりいつも味方でいてくれる温かい家族、先生方、先輩方、友達がいることです。私はこんなにも多くの人に見守られているんだなと思いました。
 また、日本で家族に頼りっぱなしだったことも全部のことを一人でしなければいけない今の状況だからこそ感じることができました。
 あと聖和での生活しか知らなかった私がここにきて改めて聖和の厳しさも気づきました。でも比較する対象があるのは留学のいいことの一つなんじゃないかなと思います。ホストファミリーに日本での生活を教えるととても驚かれます。
 一年という期間が決まっているので焦りも出てきますがたくさん悩んで学んで勉強して感謝を忘れずに今を一生懸命に残りの留学生活を過ごそうと思います。
 一年後に心も体も成長している姿を早く見せたいです!長文失礼しました!

PS 部活に対する思いも書こうと思いましたが想いが強過ぎてもっと長くなると思うのでまたいつか語ろうと思います。
---------------------------------------------------------------------------------------
すぱさん、お久しぶりです。
元気に頑張っている様子に安心いたしました。まさに、異文化の中にどっぷりとつかって、戸惑うことや悩みや焦りや、いろんな思いが錯綜していることと拝察いたします。しかし、貴女のコメントにあるように、だからこそ見えてきたものがあるという経験がとても大切であり、有意義なことです。帰国までにはまだ期間がありますが、心身共に成長した貴女に再会できる日を楽しみにしています。語学力を高めることは当然として、なにかもう一つテーマを見つけてレポートにしておいてください。それがやがて役立つ日がやってきます。
PS また、部活に対する熱い思いをつぶやいてくださいね。待ってます。…あ、それから、文章の中にやたらと多かった“(笑)”という文字は、私の判断で、勝手に削除いたしました。
照れることはありません。堂々と自分の意見を表現できる人になってほしかったからです。m(_ _)m


卒業生の「一生後悔するかも…」さんへ
2017.12.26     卒業生(その他) から その他へのつぶやき。

そんなに悩んでないで、どうぞ学校を訪ねてきてください。
聖和オリジナルの聖歌集を用意して待っておきます。
いろいろと、多くは語らなくて結構です。
「聖歌集がなくなったので、買いに来ました~。」って言ってくれたらOKです。
貴女が置き残したものがあればいいのですが、どこにいったのか今となっては
不明ですから、 新しいものを買ってもらった方がいいと思います。
税込み650円です。(*^_^*)
職員室のHP管理者を訪ねてきてください。
合い言葉は「聖歌集」


長いようで短い3年間…
2017.11.30     spring(本校の中学生) から その他へのつぶやき。

こんにちは!聖和に通っているものです。
 私は今中3なのですが、母と父と3人で話している時今度ある聖和中学入試の話になり
私が聖和を受験してから、もう3年になるんだなぁーと懐かしくなりました。

 最初は絶対無理だろうなと思っていたので、合格した時は本当に嬉しかったのを覚えています。入学してからも知らない人ばかりでとても緊張していました、しかし、みんな優しくてホッとしました!
担任の先生も熱心な先生で楽しく学校生活を送れました!
けどやはり途中で挫けてしまい、やめたいと思ったことも何度かありました。
そんな時支えてくれたのが母でした、
「聖和を受けて落ちた人もいるんだからその人の分まで頑張りなさい。お母さんが応援してやるけん」その言葉を聞いた時すごく泣きました。

 今ではたくさんの友達と部活でも尊敬できる大好きな先輩にも出会えて、先生がたも生徒一人一人を見てくれていて聖和に来て良かったなって思っています!
 もうすぐ受験があるので来月で一応部活も引退で受験が終わったらすぐ卒業です(泣)
寂しくなるけどあと3年間高校でもよろしくお願いします!!
---------------------------------
ありがたいメッセージです…(*^_^*)
高校でも3年間いっしょに過ごせるのに、近づいてくる卒業シーズンに「寂しくなる」というつぶやきが、ジ~ンときました。
自分の夢に向かって、さらに一歩ずつ成長していかれることを願っています。
頑張ってください(^_^)/


ソウルは寒くて死にそうです 日本の豚汁が食べたいな
2017.11.28     高です(その他) から 先生へのつぶやき。

 久しぶりです。課題のレポートを仕上げなければならないんですけどどうも集中ができずにいろいろネット検索をしていたらここにたどり着きました。お元気ですか。私はもう高校時代どんな暮らしをしていたか忘れるぐらい今の生活が精一杯でとにかく前が見えずモヤモヤしていますが何とか今するべきことをやっています。一生懸命に生きてればどうにかなるだろうという考えでやってますね。


 先日聖和の英語スピーチ大会?聖和杯でしたっけ。に妹が出まして話は伺いました。お世話になりました。妹うまいでしょ。自慢の妹です。母が先生たちがあなたのことすごく期待しているみたいだから恥にならないように一生懸命やりなさいと言ってました。自分で言うのもなんですが、自分で振り返ってみても高校時代の私は輝いていたなあと思います。先生たちにもずいぶんとかわいがってもらって迷惑もたくさんかけましたね。やんちゃで我の強い面倒な生徒だったことでしょう。きっと期待されているんだろうなと自分でも感じます。期待されるのはすごくうれしいですし私にとってエネルギーの源です。しかし最近スランプなのかな、、大学にきてずっと本調子じゃないんですよね。みんなの知ってる「高さん」じゃないんですよ。ソウルの寒さに叩きつけられて弱ってるんですかね。悔しくてなかなか日本に帰っても聖和に顔を出しに行きづらい。東京に行った友達とかSNSで見かけるけどみんな会ってていいなあ、と。一人韓国でなかなかみんなに会えないし。我慢して戦わなければならない。いろいろと私強そうに見えてそうではないんですね。何とかやってますけど。


 でもやっぱり私はあの高校時代の怖いもの知らずの夢と希望であふれてた「高さん」でいたいからぐっと感情を押し殺して強くなって成功してみせます。言いましたからね。これまた今度私が弱音はいてるときのためにスクショしていいですよ。大学卒業後はきっとまた留学に行くんだと思います。昔からずっと言ってたように。アメリカとかヨーロッパに行っちゃったら今感じてるこんなことなんてなんでもないですよね。だから今頑張ります。ほんとお世話になった聖和の先生方に成功した晴れ姿見せたいんで頑張ります。だから彼氏なんかいらない。そんなのどうでもいいから神様私に頑張れる力をください。限界を知らない女になります。やる気出てきました。レポートうまく仕上がりそうです。ありがとうございます。


 すみません。一人でめちゃくちゃなこと言って終わりました。なんか宣言してしまいました。


 聖和は決して好きではなかったけど(今だから言えること)私は聖和で一緒に過ごしてきた仲間と私を応援してくれて力になってくれた先生たちが好きなんです。みんなこれからも高さんを応援してくださいがんばります。

-------------------------------------------------------------------------------------
相変わらず、“貴女らしさ”が、満開ですね。(*^_^*)
 高校時代も、目の前のことに全力で取り組んで、ぶつかって、モヤモヤして、涙ながらに訴えてきて…いろんなことに熱い貴女でした。そんな貴女だからこそ、グチグチいいながらも、着実に成果を上げつつ、一歩ずつ前へ前へと進みながら成長しているんですね。
 貴女らしさが全開のコメントに、安心いたしました。(HP管理者)


 


“小さな人々”さんへ
2017.11.16     HP管理者(HP管理者) から その他へのつぶやき。

 11/15付けのつぶやき、ありがとうございました。
しっかりとした文章で感心いたしました。反省すべき点はしっかりと反省するように促していくようにいたします。
 また、今後はできれば匿名のメールではなく身近な先生に直接相談してくれることを希望します。筋が通ったことは、正々堂々意見する姿勢も持ち合わせてくれることを期待いたします。