12月30日に投稿した者です
2017.01.11     夢に向かって頑張る子(その他) から その他へのつぶやき。

新年あけましておめでとうございます。


以前、"できない子"と名乗り投稿した者です。
あれから、両親ときちんと話をし、私のありったけの気持ちをぶつけました。 そうすると、渋々といった様子はありつつも、私の気持ちを尊重し、応援してくれました。やはり、きちんと自分の気持ちを伝えようとすることは大事なことなんだと実感しました。


そうして自分を見つめ直してみると、音楽の道に進みたいと言いながらも、まだまだ今の私には努力が足りていないと思いました。自分の音楽に自信がない原因も、一つはそれにあると感じました。 この先どういった道に進むことになるのかは分かりませんが、今は、自分が持っている夢を叶えられるように、精一杯の努力をして、夢を追いかけていこうと思います。


聖和の卒業生についてのお話、そしてアドバイスをくださったHP管理人の先生、 貴重なお話をきかせてくださった、キャトルマンの母 様、本当にありがとうございました。わざわざお言葉をくださった優しさ、とても胸があたたかくなりました。


両親の応援を無駄にしないためにも、ぜひ聖和で勉強し、まずは自分の音楽に自信をつけ、"夢の実現に向かって頑張る子"へと成長していきたいと思います。
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『人間万事塞翁が馬』
これは、つい先日、大学に通う自分の娘に書いた手紙の中の一文です。娘が就活で悩んでいたものですから。長い長い手紙の最後に次のように書きました。

「『人間万事塞翁が馬』です。悩みすぎず、力みすぎずに就活に臨んでください。ひとつの歩の進みは、必ず次の歩みへと繋がる一歩になります。悪い方向に行くときもあれば、そのことがかえって良い方向へ繋がることがあります。良くないことがあっても、自分はどうせだめなんだと諦めたりして、すぐに結論を出さないことです。
 ほっと一息つきたくなったら、いつでもまた家に帰ってきてください。お父さんとお母さんは、いつでも心からあなたを応援しています。平成29年正月吉日、父より」


…どうぞ、聖和にいらっしゃい。お待ちしています。
夢の実現に向かって頑張る生徒を、聖和は、精一杯応援いたします。(HP管理人)


12月30日のどうしたら…の投稿者さんへ
2016.12.31     キャトルマンの母(本校の保護者) から その他へのつぶやき。

「どうしたら…」の投稿者さんへ

ステキな夢をお持ちですね。
実は娘が小学6年生の時にピアノと学業との両立を考えて、聖和の先生に相談しに行ったことがあります。
そして聖和中への進学を決めて入学をしたのが四年前。
聖和に入学してからは、多方面で全国レベルのお友達が出来て刺激になったみたいです。
今娘は国公立の音楽科を目指して勉強も頑張っています。
もちろんピアノも全国レベルで頑張っております。
それに音楽科がある大学は、調べてみると意外とあります。受験の仕方も様々です。
だから昼休みに声楽のレッスンを学校で受ける事が出来る聖和は、可能性を広げてくれる学校だと思います。
実際に音楽科へ行かれた先輩方も沢山いらっしゃるので、私も娘も聖和だからこそ両立が出来ていると感謝しています。

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キャトルマンの母 様
「とても貴重な“生の声”を、ありがとうございます。」 from HP管理人


どうしたら…
2016.12.30     できない娘(その他) から その他へのつぶやき。

 私は聖和の普通科に進学して、2年生からは保育・音楽コースで音楽を勉強したいと思っている中学生です。
 でも両親には、将来音大に行きたいなら普通に公立高校から行くか、どうしても聖和に行きたいのなら国公立コースに行って、ピアノは習い事で行っているレッスンで頑張ればいいじゃないか、と言われます…

 そもそも私は、音楽専攻のある別の高校を受験したいと思っていました。でも、そのことをずっと両親に話せなくて、やっと話せてピアノの先生に相談した時には、これからだと音楽専攻を受験するには準備期間が短く足りない、と言われてしまいました。 そんな時に見つけたのが聖和で、私を惹き付けたのはまず、実技試験を受けなくても音楽の勉強ができるということでした。きっかけはそうでしたが、聖和について色んな人にお話を聞いたり自分で調べたりしていくうちに沢山の魅力を感じ、音楽の勉強のことを抜きにしても、この学校に行きたい!! と思うようになりました。 早速そのことを両親に話したのですが、私が、実技試験が無いなら私でも受けられる!といい方に感じたのとは逆に、両親は、実技試験が無いなら初心者でも良いということ、それに保育コースとも一緒になっているのに、そこで学んで音大へ行ける実力をつけることができるのか、と感じたようでした。そうして、最初に書いたように言われたのです。もう私は、何も言葉を返すことができませんでした。 私は音楽がしたくて、音大に行く夢もあるけれど、短い期間でも努力すれば音楽専攻に合格できるほどの実力すら今の時点でないということなので、音大に行く夢すら諦めた方がいいのかもしれない…とまで思うようになり、頭の中も、、心も、不安でいっぱいです… 今の私にはそんな実力がないんだから、それなら公立高校へ行って頑張って、国公立の大学に行ってほしいというのが両親の本音なんだと思います。 私は一体どうしたらいいんでしょうかね…


誰にも言えない悩みをつぶやかせていただきました。 もうつぶやきの範囲じゃないですね…(笑)長文失礼致しました。
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自分の進路については、中学生に限らず、高校生も、大学生になっても、何歳になっても、誰もが悩むことですよね。


音大に行きたい理由はどうしてなのでしょうか? 将来、演奏家になるため?
ピアノの先生になるため?  あるいは幼稚園とか学校の音楽の先生になるため?
そして、ご両親が国公立大学を希望なさっているのは、将来貴女に何を学んでほしいと願っていらっしゃるのでしょうか。
これだけは間違いなく言えるのは、ご両親は貴女に幸せになってほしいと願っていらっしゃるということです。貴女の夢が叶うことが幸せになることだとわかったら精一杯に応援してくださるはずですし、自分の娘に必要以上に苦労をかけさせたくないと思うのは、親としては当然のことです。

 貴女の夢は何なのか。何をしたいと願っているのか。その願いが強ければ強いほど、夢は叶う方向に向かいます。そして、一番の応援者であるご両親に、その真剣な思いを聞いてもらってください。言い争いをするのではありません。自分の正直な気持ちを聞いてもらうことです。そしてご両親の思いにも耳を傾けてください。音大に限らず、大学進学にはかなりのお金がかかるのも事実です。遠く離れた大学に行くとなると、生活費もかかってきます。このこともしっかりとわかっておく必要もあります。「両親に経済的な負担をかけるけれども、それでも自分は、◯◯の道を歩みたい?そのためならどんな努力でもできる?」と自分に問いかけ、しっかり自分の心を見つめてください。
 聖和の普通科から武蔵野音大に進学したある卒業生は、高校時代は、学校が終わると個人のピアノの先生宅に行ってピアノを習い、それはそれは毎日一生懸命に猛練習していました。 彼女は、大学卒業後の最初はピアノの演奏家として活動していましたが、やがては自分で会社を起ち上げ。現在社長として演奏家たちを集めて、音楽活動を続けています。またある生徒は、英語科から同じ音楽大学のピアノ科に進学した生徒もいます。一昨年は、世界の優れたピアノ演奏ができる学生が集まるという海外の大学の音楽科に進学した卒業生もいました。 その他、ピアノの先生として活躍している卒業生。幼稚園で頑張っている卒業生。中学校や高校の音楽の先生として活躍している卒業生。普通科を卒業して音大に進み、現在はチェロ奏者としてテレビにも出演している卒業生もいます。またある生徒は国公立コースから福岡教育大学へ実技試験とペーパー試験をクリアして進学した生徒もいます。
 もちろん公立高校からも音楽大学へは多数進学しているのも知っています。「音楽の道を進みたいなら、ぜひ聖和へ。」と言わなければいけないのかも知れませんが、それはあなた自身が決めることです。いずれにしも、実技面でかなりの努力が要求されることは事実です。

 自分を「できない娘」とは思わずに、「夢の実現に向かって頑張る娘」として一歩を踏み出してください。時には立ち止まって休んでもいいし、逆戻りをしても構いません。回り道をしても構いません。聖和にいる生徒たちもみんなそのようにしながら前へ前へと進み、夢の実現に向けて巣立っていきます。聖和が貴女の夢を実現するのではありません。貴女があなた自身の夢を実現するために、道しるべを示してあげるのが聖和の仕事なのです。


懐かしい
2016.12.12     melody7(その他) から 先生へのつぶやき。

久しぶりにここにきてHPを開いていたらコーラス部の話が目に留まり活躍ぶりがとてもうれしく感じました。
私が在籍していた頃は部員も結構いました。先輩後輩同級生とのかかわりを通して色んなことを学びました。大会に出れたことの喜び。金賞を取った時の喜び。時には悔し涙も流しました。U先生を怒らせてしまい「指揮棒を振らない」とまで言われたこと(でも当日は振ってくれました)。そんな思い出が今でも昨日の事のように蘇ります。卒業してから何回かコーラス部を訪問したこともありましたが10年くらい訪問していないのでまた今度訪問したいと思っています。
私が高校2・3年の時担任だったS先生とコーラス部のS先生はお元気にしていらっしゃいますか?
私はあの、朝の聖歌の時によく遅刻をしていた3人組の一人ですwwwこれも今となってはいい思い出です!!

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「つぶやき」ありがとうございます。S先生も元気に頑張っていますよ。


 


パンプキンパイさんのつぶやきを見て…の、つぶやき
2016.11.12     四次元ライオン(本校の高校生) から 先生へのつぶやき。

こんにちは、私も留学中の聖和の生徒です。
パンプキンパイさんと同じように、私も聖和のことが気になってばっかりです。
体育祭はどうだったとか、バレー部、ワープロ部の活躍を見るたび嬉しかったです。

毎年の生徒会役員選挙で留帰りの先輩方から出る言葉は
「自分を支えてくれたのは聖和の存在でした」などという言葉ですよね(^^)/
あの時はまだ、そんなことないと思いますけど、、、なんて思っていました。
でも、留学して気づきました。本当に聖和のことは頭から離れなくて、友達からの「頑張ってね!」の言葉、聖和の活躍のおかげで頑張ろうって心から思えています。

ホストファミリーにも聖和の話ばっかりしていて、それだけ聖和が好きなんだと改めて実感できました。
今の私の心の中は、帰りたいけど帰りたくないという矛盾です(笑)
まだ半年も経っていないけれど、残された時間がとても短く感じます。これからも思い出をたくさん作って、土産話が尽きないほど楽しんできます。

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貴女も、私たちが愛する聖和ファミリーの一員です。
頑張れ~(^o^)/