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令和3年8月27日、諫早文化会館にて第88回NHK全国学生音楽コンクール長崎県コンクールが行われ、聖和女子学院コーラス部が“金賞”を受賞いたしました。

 新型コロナ感染拡大にともない「まん延防止等措置」が適用される中、上位大会につながる大会として無観客で、なお且つマスクを着用してのコーラス演奏という異例のコンクールでした。

 日頃の部活動は中止となり、練習時間もかなり制限される厳しい状況でしたが、生徒個々人の努力が結集され、みごと金賞受賞で、長崎県代表として10月に行われる九州大会へと駒を進めることになりました。


(上の写真は、撮影のためだけにマスクをはずしています)

生徒たちの頑張りが、コロナ禍による疲弊した心を少しでも癒してくれることを心から願います。
 これからも生徒たちは頑張りますので、今後も引き続きみなさまの応援をよろしくお願いいたします。

 

8月29日(土)にアクロス福岡のシンフォニーホールで行われました、第86回NHK全国学校音楽コンクール 九州・沖縄ブロックコンクールに長崎県代表として出場いたしました。

3年生がしっかりとリードし、39名の団結した演奏ができ、「銅賞」を受賞することができました。

大会実施も危ぶまれる天候不良のなか、応援に足を運んでくださった卒業生や保護者の方々、また、日頃より支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。

なお、9月21日(土)午後2:00~5:00 NHK(Eテレ・九州沖縄地方向け)にて放送される予定です。また、最新情報はNHK福岡放送局HP(http://www.nhk.or.jp/hukuoka/)をご覧ください。

 8月1日(木)に第86回全国学校音楽コンクールに出場いたしました。

 皆の力が一つになって、満足できる演奏ができ、「金賞」を受賞いたしました。
いつも応援してくださってありがとうございます。
8月29日(木)にアクロス福岡で行われる九州ブロック大会に
向けて更に頑張ります。引き続き応援よろしくお願いいたします。

平成31年3月24日(日)に行われた、明治大学マンドリン倶楽部の定期演奏会に、本校のコーラス部が賛助出演させていただきました。
「丘を越えて」ほか、アンコール曲も含め4曲も歌わせていただき、会場のお客様からは大きな拍手をいただきました。
このような機会をいただき、明治大学マンドリン倶楽部のみなさま、ならびに関係者各位に対し、心から感謝申し上げます。本当にありがとうごあいました。

IMG_5498 このたび、佐世保市とコフスハーバー市との姉妹都市提携30周年を記念しての市民訪問団派遣事業が企画されました。
 ご存じのとおり、本校はオーストラリアからのシスター方によって創立されました。本校が創立20周年を迎えた1973(昭和48)年に、オーストラリアへの感謝の気持ちをお届けしたいということから、当時から活躍していたコーラス部が、聖和シンガーズ第1回オーストラリア親善演奏旅行(7月27日~8月26日)を実施しています。この親善活動はその後25年間にわたり隔年事業として取り組んできた経緯があります。この活動に端を発し、昭和63年にコフスハーバー市と佐世保市とがより一層相互交流を図ることを願って姉妹都市が提携されたのです。平成30年度は、その30周年を迎え、今回の記念事業が企画されたのです。コーラス部員の生徒に参加を募り、中学生7名・高校生11名の計18名の応募がありました。卜部校長を団長として清水・楠本両顧問の先生方と一緒に、本日(8月19日)から25日までの演奏旅行です。生徒たちの国際理解の深化と、市民交流の一層の広がりが図られることを期待いたしましょう。
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オープニングは、聖歌「わたしをお使いください」と「ガリラヤの風薫る丘で」で幕が開きました。
第20回記念の聖和女子学院高等学校コーラス部の定期演奏会が、2月11日(水)の午後2時から、アルカスSASEBOの中ホールにて行われました。
独唱あり、ピアノ演奏あり、アンサンブルあり。そしてコーロ・チェチリア(本校の同窓生合唱団)による演奏も披露されました。

高校3年生による合唱「おかあさん」では、その優しい歌声と歌詞に込められた部員たち一人ひとりの思いが聴衆の心にしみて、みなさんハンカチを手にして目頭を押さえながら、聴き入っておられました。
コーラス部の皆さんお疲れ様でした。そして心を癒していただいた貴女方の素晴らしい歌声に心から拍手を送ります。