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聖和ニュース     2011.05.31
同窓会より選手たちへ激励金が渡されました

平成23年度の高校総合体育大会および佐世保市中学校体育連盟の体育大会、または文化部の各種大会に出場する、聖和の高校生および中学生の選手たちに、同窓会より激励金が手渡されました。
同窓会の会長様をはじめ多くの卒業生の方々が、後輩である選手の皆さんの健闘を心よりお祈りしてくださっています。


◎心のこもった激励金を、会長様から一人ずつに手渡されました。

勝負は時の運とも言いますが、…。

 

ここ一番という、勝負どころは、どのような試合にも大会にもあるものだと思います。
辛い練習や、試合中の自分に負けそうな瞬間など、『勝負ごと』を体験した人は誰でも、その経験があるものです。
その大切な瞬間に、不思議なエネルギーを与えてくれるのが、みんなの声援(聖苑)であったり、今回のような卒業生からの激励のお心遣いだと思います。

先輩方から受け継いだ伝統を大切にしながら、さらに新たな伝統を積み重ねていくように、生徒たちは、精一杯頑張ってくれるものと期待いたします。
同窓会の皆様方、本当にありがとうございました。
(聖和女子学院職員より)

聖和ニュース     2011.05.30

☆ オーストラリアの姉妹校 ☆
~ MERICI COLLEGE からの贈り物 ~


東日本大震災の被災者の方々へ…

 

…3月11日の東日本大震災のニュースを知って、オーストラリアにある姉妹校(St.マーガレット.メリー.カレッジ)の生徒さんたちが、被災された方たちを激励する気持ちを込めて、ある行事を催しました。
その行事がオーストラリアの新聞に掲載され、前々校長のシスター服部を通じて、聖和にそのニュースが届けられました。

記事の内容は、
「『希望を乗せた風船』…今日(3/25)12時45分、MERICI COLLEGEの学校共同体は、佐世保の姉妹校「聖和女子学院」へ届くように300個の風船を飛ばしました。『風船は、希望のメッセージを乗せ、地震の被 害を受けた日本の復興を願い、救援金を集める行事の締めくくりとして行ったものです。』
この行事では、顔にペイントしたりカップケーキを販売したり、書道・漫画・空手その他のアートも行われました。」

…以上が、新聞記事の内容です。
もしかしたら、その風船が日本に届いているかもしれません。
私たち日本人のために、聖和の生徒のために、遠く離れたオーストラリアの地から、このような行事を催してくださった方々がいらっしゃることに、心から感謝いたします。
まさに、私たちの学校の校訓である、

『苦しむ人とともに苦しみ、
喜ぶ人とともに喜べるよう、
キリストの愛の心で、人々に接しよう』

…という教えを、実行されている方々だと思います。
そのような方々が応援してくださっていることに励まされ、私たちも前向きに頑張って生きていきましょう。
姉妹校の皆さん、そしてご連絡くださったシスター服部にも心からお礼を申し上げます。
ありがとうございます。

(聖和女子学院高等学校生徒会長 井上 詠美)

 


※ なお、このPAGE TOPの写真はイメージ図として、sozaing.comのフリー素材を使用いたしました。

聖和ニュース     2011.05.28

平成23年度 5月27日(金)

『 生徒の、生徒による、生徒のための生徒総会 』

【 高等学校 】



【 中学校 】

~ PTA 【Parent-Teacher Association】 ~

生徒たちの貴重な意見を、教師集団もしっかりと受け止め、今回の総会が意義あるものとなるように努めたいと思います。

(聖和女子学院職員より)

聖和ニュース     2011.05.17

平成23年度 5月14日(土) 聖和女子学院PTA総会~歓送迎会

当日の日程

【PTA評議員会】
13:30~14:20

【PTA総  会】
14:30~15:20

【生徒指導部より】
15:30~16:00
メディア安全指導員 岩崎 けい子 先生による講演

【学級懇談会】
16:10~17:30
中学1年~高校3年生の各クラスにて

【PTA・母の会会員歓送迎会】
18:00~20:30
JAながさき西海佐世保ホールにて



【総会~歓送迎会まで全体の様子】









~ PTA 【Parent-Teacher Association】 ~
父母と教師の会。父母と教師が協力し、地域や学校での児童・生徒の成長と幸福のための諸活動を行うことを目的とし、 各学校単位に組織され自主的に運営される教育団体。アメリカで始まり、第二次大戦後日本に導入。(広辞林より)

怒られることを覚悟で言いますと、…私が教師になりたての頃は、保護者の存在はとても怖い存在でした。

しかし自分も4人姉妹の父親となり、上3人の娘たちは、聖和中学校・聖和高校を卒業して大学生や社会人となりました。

するといつの間にか、自分の娘のことを一番大切に思う親御さんの気持ちと、保護者の皆様方が学校に何を期待されているのかが次第にわかってきました。

今回の、評議員会~総会~クラス懇談会、そして夜の親睦会を通して、改めてその「PTA」の意義を再確認させていただきました。

自分の娘がたとえどんなにできが悪かろうと、どんなに部屋の片付けができなかろうと、親にとっては、自分の子どもは何にも代え難い宝物なのだということ。 そして、そのことは、今も昔も変わらずに、どこの親御さんにも、みんなに共通している思いなのだということ。
だからこそ、その大切な宝物である生徒たちを、優しく厳しくより一層磨きをかけて、社会に通用する平和の使者として育ててまいります。

(聖和女子学院職員より)

聖和ニュース     2011.05.10

平成23年度 本校インターアクト部による活動報告
「献血をお願いしま~~すっ !!」

 

献血ボランティア(母の日献血イベント)活動を実施しました。
・5月8日(日)、場所:献血ルーム西海(上京町6-16)
・活動内容:献血の呼びかけと献血者接遇
・時間
① 午前(10:00~12:00)
② 午後(13:00~16:00)

献血ルーム西海さんの要請を受け、3年生5名、2年生8名が参加。
参加者は、始めに「血液とは何か」、「献血で集まった血がどのようにして必要とされている方のもとに届くか」、「血液が足りない現状」などをパンフレットを見ながら説明を受けました。
その後、四ヶ町アーケードに出て、献血の呼びかけを行ないました。長時間でしたが、生徒たちは皆よく頑張り、多くの方々に献血にご協力をいただいて、活動の難しさとやり甲斐とを感じ、とても勉強になったという感想を話していました。


【活動の様子】


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