聖和ニュース     2011.09.09
 
『聖和ブランドの商品:かぼちゃのパウンドケーキ!』
今年度も中学3年生の総合学習では、「聖和ブランド」として商品開発に取り組みました。 商品名は「かぼちゃのパウンドケーキ」で、9月10日(土)・11日(日)に行われる学院祭で販売することになりました。 今年使用した野菜は「かぼちゃ」。甘みがあり人気もあって、加工しやすいということで、素材は「かぼちゃ」に決定しました。 今年度の4月から、生徒たちがどのように活動し、現在に至ったかをご覧いただけたら嬉しいです。 ●カボチャのペースト作り…!(^^)!
総合学習の時間に、全員でペースト作りをしました。今年度はまず、「かぼちゃペースト班」と「かぼちゃ丸ごと班」とに分かれ、それぞれ各家庭で、レシピづくりをしました。
●かぼちゃレシピの試食会…!(^^)!
今年の6月に、中3教室にて試食会を行いました。 生徒や先生方で、全ての料理を試食し、投票。 「ペースト班」と「丸ごと班」のそれぞれの班から1つずつレシピが選ばれました。 ●家族への感謝の日での投票…!(^^)!
中学部では、6月中旬に家族への感謝の日があり、日頃の学習の成果を発表します。 そこで、村川家の「かぼちゃのかりんとう」と衣川家の「かぼちゃのパウンドケーキ」を試食していただき、投票してもらいました。 その結果、衣川家の「かぼちゃのパウンドケーキ」が選ばれ、9月10日・11日の聖和女子学院の学院祭で「聖和ブランド商品」として販売することになりました。 ●学院祭での販売に向けての準備…!(^^)!
美味しいパウンドケーキを販売するために、練習を行いました。 まずは、レシピを考えていただいた相川さん(衣川さんの寮母さん)を講師としてお迎えし、直々にご指導していただきました。 校内で予約販売したところ、400袋近くの予約をいただきました。
☆★☆ お し ら せ ☆★☆
●中3聖和ブランド「かぼちゃのパウンドケーキ」は、1袋2個入り100円で販売させていただきます。 数に限りがございますので、お早めにお買い上げください。また、講堂にて、総合学習の発表会もいたしますので、是非お越しいただいてご覧いただけるとありがたいです。
9月3日(土)本校大体育館において、毎年恒例の小学生女子バレーボール大会が開催されました。 参加チームは全24チーム。小学生たちの、元気いっぱいの熱い戦いが繰り広げられました。結果は以下の通りとなります。 入賞したクラブの皆さん、おめでとうございます。 <優勝> 三 和 クラブ(トップ写真↑) <準優勝> 古 賀 クラブ <第三位> 若 岳 クラブ 出 津 クラブ 若岳JVC                   出津JVC <大会全般の様子> <閉会式・表彰式の様子> 小学生の選手の皆さん、来年も熱い戦いを期待しています。(^o^)/
 
佐世保玉屋7階文化ホールにおいて、「第29回 佐世保日豪協会懇親会」が開催され、本校の高校コーラス部が参加して、美しい歌声によるハーモニーを披露いたしました。 【 9月2日(土) 】の様子 ○オーストラリアと日本の国歌斉唱に始まり、→ ○金子卓也会長(以前聖和女子学院のPTA会長をなさっていました)の挨拶 → ○来賓挨拶(福岡オーストラリア総領事館 総領事:ウェンディ・ホルデンソン氏, 佐世保市副市長:末竹 健志氏)→ ○歓談会→余興:聖和女子学院コーラス部 …という流れで会がすすみました。 ☆司会進行は大浦和夫副会長(大浦氏も本校のPTA会長をなさっていました) 1曲目【二つの古き日本の歌(通りゃんせ、お江戸日本橋)】,2曲目【浜辺の歌】 3曲目【花 ~すべての人の心に花を~】
本ホームページの学校紹介の『歴史』をご覧いただければおわかりいただけるかと思いますが、聖和女子学院とオーストラリアとの関係は、切っても切れない縁(えにし)がございます。そして1983年に、「佐世保日豪協会」が発足し、1988年6月に佐世保市とオーストラリアのコフスハーバー市とが姉妹都市として提携したことにも、聖和の存在が関わっております。 このたびの3.11東日本大震災に対して、世界各国から多くの救援物資や多額の義援金などが寄せられたことは、みなさまの周知のとおりでございます。 オーストラリアからの支援状況も本当に心温まるものばかりで、まさに「隣人愛」としてのお心遣いに、私たち聖和女子学院といたしましても心より感謝いたしておりました。 今回ありがたい機会を得まして、一人でも多くの方々に届くようにとコーラス部員が心を込めて感謝の気持ちを、歌声にかえて響かせました。 3曲目に演奏した『花 ~すべての人の心に花を~』は、会場がシンと静まりかえり、そっとハンカチで目頭をおさえる方のお姿も拝見されました。 今回、参加機会を与えてくださいました金子会長様をはじめ、多くの関係者各位に対し、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。 (聖和女子学院職員一同)