Page 1 of 212

 2013年7月31日から5日間、長崎県で開催される第37回全国高校総合文化祭(長崎しおかぜ総文祭)の生徒実行委員会の委員長・副委員長の任命式が、3月27日に長崎県庁新別館でありました。 この実行委員会は、昨年7月に発足しました。特別支援学校高等部を含む県内の計86校の代表生徒490人が参加。5つの委員会と24部門部会に分かれ、「生徒主体の大会」を目指した企画・運営を進めます。  任命式では、渡辺敏則長崎県教育長が一人ひとりに委嘱状を手渡し、「総文祭に関わる経験は皆さんにとって大きな財産になる。教育委員会でも全面的にバックアップしていくので高校生らしい独自の視点で盛り上げてほしい。」と激励の言葉を送られました。   「花田さんの就任にあたっての抱負」  中学3年生の頃から関わっている総文祭の、執行部役員として活動できることが決まり、大変嬉しく光栄に思います。  47年に1度のチャンスをしっかりと成功させることができるように、全力で取り組みます。それと同時に、長崎県のすばらしさ、そして私自身が委員長を務める合唱部門でも、歌うことの楽しさを伝えることができれば良いなと思います。  本番を迎え、閉会式を終えた後に、役員全員で達成感を伴った「感動の涙を流す」ことができるように、一致団結して頑張ります。  皆様方の、ご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
 卒業生を送り出し、学年末考査も無事に終え。中学・高校の1年生と2年生たちは、 今年度最後の学校行事である、「合唱コンクール」に挑みました。  どのクラスも、優勝を目指して朝練をしたり、放課後や土日の休日を返上したりして 練習を重ねていました。  当日は、4月から共に過ごしてきた仲間たちの結束力が高まったことと、美しい歌声に クラス担任の中には、頬をつたって涙がこぼれるシーンもありました。  写真では、その美しい歌声をお伝えできないのが残念ですが、どうぞご覧ください。 優勝は 高校1年Dクラス と 中学2年生 第2位 高校1年Aクラス と 中学1年生  第3位 高校2年Eクラス と 高校2年Aクラス  でした。 最後には、余興として、先生方による合唱も披露(^_^;)
聖和ニュース     2012.03.15
      家庭科の授業の一環として、本校と同じ聖和女子学院の「桜の聖母幼稚園」にて、保育実習を行いました。                 実施したのは、高校1年生のクラスごとに、2月3日・2月9日、そして3月6日の3日間。  各クラス4~5名ずつ園児のクラスに入り、2時間弱、園児達と交流をしました。          共に遊び、昼食を摂り、会話をとおして、幼児の素直な心、一生懸命に取り組む姿勢に、高校生達は自分自身の姿を振り返ることもできました。     ↓「みんな、はいポ~ズ ヽ(^。^)ノ」                        

 

「いただきます…(^o^)」

    

 聖和では、毎年卒業したばかりの先輩達にお願いして、高校1・2年生の後輩達に、いかにして自分の希望する進路を実現したのか、そのアドバイスをしてもらう進路講演会を実施しています。  勉強の方法は勿論、普段の授業に対する心構えや、学校生活の過ごし方など、具体的にいつ頃から志望校を意識し始めたのか、使った問題集は…等々、自分たちの体験談を後輩達に伝えてくれました。  先輩方一人一人のお話の後は、各教室やブースに分かれて、個別対応の質問とそれに対する、応答の時間を設け、全体会では聞けなかった質問に対して、先輩達は丁寧に答えてくれていました。  日頃、いろいろな先生達から言われている同じ内容も、先輩達から聞くと後輩達の目は爛々と輝き、しっかりとメモを執る姿は、不思議なものだと感じながらも、講演会が意義あるものだと再確認させられました。
聖和ニュース     2012.03.09

平成24年3月7日(水)にDV教室を行いました。 どんなことが、DVにあたるのか。DVに遭わないための心構えや対処の仕方など、ロールプレイングで 生徒代表が役を演じ、自分たちの心と体を守るための、女性にとってとても大切な授業となりました。

Page 1 of 212