聖和ニュース     2012.05.31

 2013しおかぜ総文祭合唱部門の委員長、花田桃子さんのインタビュー記事が掲載されました。 長崎新聞5月29日(火)14頁です。 授業に、クラブ活動に、そして総文祭活動に多忙な日々を送っている花田さん。頑張って下さい。

聖和ニュース     2012.05.30

【バレーボール部】 6月1日(金)に佐世保市相浦の総合グラウンドにて、平成24年度の長崎県高等学校総合体育大会の開会式が挙行されます。  運動部員たちが、全国インターハイに向けて一年間、休日返上で頑張ってきた高校生のスポーツの祭典。 その県高校総体に先立って、本校の選手団を激励して送り出す、推戴式が行われました。  県代表の座を狙って、各部活動、各高等学校の代表選手たちの熱い戦いが繰り広げられます。 【バドミントン部】 【体操部】 【応援団】 【選手団の入場】 応援の様子① 【吹奏楽部】                       【選手団整列】

   【応援の様子②】               【応援の様子③】

 本校中学校・高等学校の茶道部17名は、「ハイスクール茶会 in ハウステンボス」に参加いたしました。  県内14校の参加で、本校はハウステンボスのアレキサンダー広場にて、お点前の披露。  お呈茶を行いました。  約150名の方々にお茶を召し上がっていただきました。  本校の卒業生の方々もたくさん足を運んでくださり、大盛況の内に終了することができました。  今回のお茶会を通して、生徒達はお亭主とお客さまの間にかよう茶道の 「和敬清寂」の精神を感じることができたのではないかと思っています。

このような素晴らしい経験をさせていただき、ありがとうございました。                         (茶道部一同)

高校1年生40名,高校2年生1名,高校3年生5名,計46名の参加者で行われたAPU研修は,アジアを中心とする10ヶ国から留学生10名とともに,佐賀県佐賀市の「佐賀県北山少年自然の家」にて4月28日から2泊3日の日程で行われました。  最初は緊張気味でしたが,国際学生たちの優しい手ほどきで気持ちもほぐれ,参加した生徒達の表情にも次第に笑顔が戻ってきました。  国際学生たちの底抜けの明るさに触れて,英語を学ぶ楽しさや大切さを実感した貴重な時間となりました。  この研修を通して、先日入学してきたばかりの高校1年生の生徒同士は勿論、指導していただいた海外からの留学生たちとの交流のかけ橋がいくつもかかりました。        民族衣装を身にまとい、いつもの日本人とは違った感覚に、戸惑いながらも嬉しそうな表情の生徒達でした。    参加した生徒達は、今回のAPU研修を経験したことで、英語に対する興味関心もさらに高まり、学校での勉強にも一層努力する気持ちになったようです。  単語を知らなければ、話したくても話せない。単語・熟語や分法を知っているだけで、自分の積極的な伝えようとする意志がなくては、コミュニケーションにならない。 「英語はまさに、外国の人々と心と心を繋ぐコミュニケーションツールなのだ…。」そのことを、身をもって体験した生徒達でした。  最後になりましたが、今回のAPU研修実施にあたり、ご協力いただいた関係者各位に対して、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。