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11月16日と17日に諫早中央公民館で ライブラリーフェスティバル県大会が行われました。 広報紙コンクールで、県内高校の図書館だより27作品が揃うなか、 図書委員会発行の図書館だよりが優秀賞、 図書部発行の図書館だよりが優良賞 を受賞しました!

また、今回は県北地区を代表して、図書館活動について研究発表もおこないました。

県内の図書館に関わる高校生、約200人の前での発表でしたが、緊張しながらも、 良い発表ができたと思います。 これからも読書を心から楽しめる図書館づくりを目指して、 図書部一同頑張ります。
聖和ニュース     2012.11.20
平成24年11月17日(土) 長崎外国語大学において、 第4回 外国人による日本語弁論大会 ~語り合おう in Nagasaki ~ が開催されました。

本校からは、タイからの留学生1年Eクラスのファーンさん(本名:ウィチュラダ・パンマイシー)が 出場しました.。 5カ国32名が応募した一時テープ審査を勝ち抜き、4カ国13名の本セインに出場。 13名中 社会人1名、大学生が10名、高校生がわずか2名というレベルの高い大会となりました。  結果は、「未来賞」受賞。 約20名の長崎県内の女子高生が審査した中で1位という素晴らしい賞でした。  「努力は嘘をつかない」 というタイトルのように、このスピーチに向けても努力を重ねて勝ち取ることができました。  是非、全校生徒のみなさんにも聞いてもらいたいです。

以下の記事ソースは、長崎新聞社からのものです。 http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2012/11/19040003008546.shtml ——————————————————-  「2013ミス・ユニバース・ジャパン長崎大会」(実行委主催)の最終審査が18日、 佐世保市のハウステンボス(HTB)であり同市の竹村佳倫さん(23)が初代グランプリ に輝いた。  大会は全国大会(来年3月、東京)やその後の世界大会につながる予選。 昨年まで予選会場は全国の主要都市だけだったが、出場者の増加を目的に、今年から初めて47都道府県のほぼ全てで開かれることになった。

 最終審査には書類、予選審査を通過した県内外の13人が出場。水着やドレスを着用してのポージング、スピーチなどがあり、来場者らが外見や知性、感性、誠実さを評価した。  ドレスアップの審査で竹村さんは、華やかな深紅の衣装に身を包み、軽快な足取りで登場。舞台の中央でポーズを取って会場に視線を送り、魅了した。  竹村さんは取材に「とても光栄。全国大会に向け、さらに美を追求していきたい」と笑顔で話した。

5、6校時を利用して高2進路ガイダンスを実施。初めにさんぽう専任講師上野博美先生より進路講演をしていただきました。(3年生に向けての心構え、将来の人生設計を見据えた上で進学することの重要性など) 次に、大学、専門分野、就職に別れて、話をうかがいました。 (大学)立命館大学、南山大学(短期大学部含む)、西南学院大学、長崎県立大学、国際医療福祉大学、長崎国際大学、名古屋商科大学、長崎短期大学    (専門分野)看護、航空ビジネス、音楽、リハビリ、歯科、調理・製菓、理容・美容・エステ・メイク、スポーツ、保育(就職)フレッシュワーク 進路について、より深く学ぶことができ、有意義な時間を過ごすことができました。

 11月17日(土),福岡女学院ギール記念講堂にて,第39回グレープカップコンテスト(暗誦大会)が行われ、九州一円の高校から22名の参加者がありました。 第39回大会の暗誦課題は、       「ハリーポッターとアズガバンの囚人」からの1節です。 今回聖和女子学院高校の代表として出場としたのは,高校2年生の松本由佳理さんです。22名中19番目の登壇となりました。発表前は緊張していたようですが,登壇した松本さんはマイクの位置を調整するほどの落ち着きを見せ,本番で最高のパフォーマンスをしてくれました。その結果,見事に優秀賞(3位)に輝きました。 大会終了後,審査員の一人が,松本さんの発音を高く評価していました。これをきっかけにさらに高いレベルを目指して頑張って欲しいと思います。 応援してくださった皆さま,本当に有難うございました。心からお礼を申し上げます。

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