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高校2年生は、介護老人保健施設「さくら」にて、清掃活動と交流を行いました。  グループホームやデイサービス、入所棟に分かれて、窓ふきや床掃除をした後、 手作りのクリスマスカードを手渡し、聖歌を歌って、お年寄りの方々と交流を行い、 みなさんにとても喜んでいただきました。  聖和高校では、午前中のクリスマス会で、神父様から本当のクリスマスについてお話をいただき、中学生が演じる聖劇を鑑賞しました。   その思いを胸に、午後からは誰かのために私たちができることを実践することの 活動として、この福祉活動が位置づけられています。

12月6日(木)~12月9日(日)に長崎歴史文化博物館で行われた 平成24年度 長崎県高等学校総合文化祭  長崎しおかぜ総文祭プレ大会写真部門大会 において本校1年英語科の石川奈津美さんの作品 「fly」最優秀賞を受賞 同じく、1年英語科の久富のえみさんの作品「清らか」優良賞を受賞しました。 この大会は県全体で応募された予選出品作513点から1次審査で300点本大会に推薦され 全紙サイズで再出品した中の作品でさらに審査を行い入賞を決める大会です。 最優秀賞を受賞した石川さんは来年夏に行われる 第37回全国高等学校総合文化祭“長崎しおかぜ総文祭”長崎県代表として推薦されました。   これからも応援よろしくお願いします。
聖和ニュース     2012.12.26
総括 3泊4日の沖縄修学旅行では、途中、北朝鮮関係の緊急メールが入り、一時、騒然とした場面のもありましたが、他に大きな事故や病気もなく、全員、全行程を終えることができました。5分前行動もきちんとできていました。この修学旅行を通して、学んだこと、感じたことを、今後の人生に役立てて欲しいと思います。ありがとうございました。 以下は福岡空港での解団式の様子です
聖和ニュース     2012.12.25
12月21日、高校1年生は奉仕活動の一環として、Aクラスは赤崎町にある介護老人保健施設『すいざん荘』と『グループホームなかよし』へ、Dクラスは花園町のデイサービスセンター『和楽園』へ、Eクラスは上柚木町にある介護老人保健施設『コスモス』と特別養護老人ホーム『ゆずの里』をそれぞれ訪問しました。すいざん荘では琴の演奏と聖歌を、なかよしではギターと聖歌を披露し、クリスマスカードをお贈りするなど、最初はやや緊張の面持ちながら生徒一人ひとりが利用者の方々と言葉を交わして親睦を深めました。また、聖和の卒業生が職員として勤務されており、ピアノの伴奏を申し出てくださった上に、その場にいる全員で校歌を斉唱するサプライズもありました。異世代間での交流ならではの、柔和な表情と安穏な微笑みが満ち溢れるひとときとなりました。施設職員の皆さまからは「若い人たちの訪問が一番喜ばれる、元気をもらえる」というありがたいお言葉も賜りましたが、溌溂と、表情豊かな利用者の方々と触れ合えたことで、かえって生徒が元気をいただいているな、と実感する場面もありました。各施設での滞在は1時間余りと短くはありましたが、心を込めた清掃や挨拶、大人との受け応えを通して、自分たちの一つひとつの所作や言葉遣いを陶冶し、地域社会とのつながりを再認識する機会になったのではないでしょうか。ありがたくも、折に触れて「若いのだからがんばりなさい。元気でいなさい」という温かな労いの言葉を多くの生徒たちは受け取りました。彼女たちが来年も引き続き積極果敢な態度で学校生活に臨むことを職員一同期待しております。
平成24年12月14日(金) 総合的な学習の一環として、高校1年生は、2つのコースに分かれて、 大学等のキャンパス見学会を行いました。  これは、進路意識の高揚を目指すものです。  冬期や夏期などの長期休暇中に、積極的に自分が目指したい大学のキャンパスを、躊躇することなく見学に出かけて欲しい。そして、自分の目で大学キャンパスの空気を知ることに積極的になって欲しいという狙いからです。偏差値の高さや、ネームバリューだけで自分の進路を決定することがないように、あるいはそもそも高卒後の進路先について根本的な自分の心の声に耳を傾けるきっかけとなって欲しいとも願っています。 ①九州大学&西南大学コース  平成31年に最終完成を目指していると言われている、九州大学伊都キャンパス。 敷地面積の広さと、様々な設備が充実したキャンパスに圧巻される雰囲気。 今最も注目されている自然エネルギー開発の最先端技術を研究されている「水素ステーション」。 その詳しい説明を聴くことにより、大学という学府が何を目指すものなのか。その位置づけと意味づけを強烈に印象づけていただきました。 午後から訪問した西南大学は、

 午前中の九州大学の雰囲気とはまるで違った校風で、私立大学のその創立に懸けた先達のエネルギーと、

その創立者の建学の精神を営々と今日まで引継ぎ発展してこられた私学の魅力をしっかりと感じさせていただきました。  またチャペル会場では、現在西南大に在籍している本校の卒業生2名からも、貴重な講話をしてもらい、高校生活をいかに過ごすべきか、進路を考える上で何が大切なことかなど、体験談を交えた内容に、生徒達は熱心に聞き入っていました。 ②麻生塾&福岡女学院大学コース  麻生塾では情報ビジネス・製菓・ブライダル・公務員・ホテルスタッフ・キャビンアテンダント等、多業種への就職を支援している様子や実績を、専門学校生が実際に授業を受けている風景を垣間見ながら説明を受け、生徒たちは大いに刺激を受けていました。実地教育を主眼としている麻生塾ではホテルカウンターや旅客機の内部、式場を再現した模擬教室も用意されており、製菓教室前ではシナモンの香りも漂う中で、働く現場をより身近に現実的に捉えられる工夫が溢れていました。  続く福岡女学院大学では、『意外と知られていないメディアと新聞の話』、『今、社会で求められている力』をテーマとした講義を受け、大学と専門学校での学び方の違いや、何気ない疑問をきっかけに腰を据えて研究を行なう意義について熱心に聴き入っていました。住宅街の真ん中に位置しているとは思えないほどキャンパスは広大かつ緑豊かで、到着したのがちょうどお昼時で多くの学生が行き交っていたこともあり、近い将来のキャンパス生活を思い描くのには絶好の機会となったようです。

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