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本日(2/28)は、聖和女子学院高等学校の普通科第58回、英語科第28回の、そして聖和女子学院中学校 第57回の卒業式でした。 卒業生の入場に始まり、派遣の祝福式で卒業生が新たな世界へと旅立つ儀式は厳かな中にも粛々と執り行われました。 多くのご来賓の方々にもご臨席を賜り、関係者各位に対しまして心から御礼申し上げます。 その様子を、下の写真にてご紹介いたします。
毎年、高校3年生の選択授業「フードデザイン」では、授業の中で弁当作りを行っていましたが、昨年からコンテストに挑戦しています。 今回、日本調理師会主催「第3回全国こどものための愛情弁当コンテスト長崎県予選」に、本校の生徒9名が応募したところ、2名が努力賞に選ばれました。 卒業式を前の2月25日(月)に、同大会長崎県支部担当の川島学園九州調理師専門学校より表彰のために、ご来校くださいました。 (応募総数:県下高等学校16校から484作品。入賞作品は最優秀賞・金賞・銀賞・努力賞・特別賞など30作品が選ばれました) 【佐々木美咲さんの作品】 【深山美優希さんの作品】  
聖和ニュース     2013.02.23
  2月22日(金)に、上智大学文学部史学科の学科長の川村信三神父様をお招きして、特別講演会を開催しました。 これは、長崎県の「輝く私学支援事業」の指定を受けた事業で、「ザビエルに学ぶ夢実現法」というテーマで講演をしていただきました。 現在、長崎県は長崎の教会群を世界遺産登録に登録する活動をしていますが、その教会の原点となるザビエルとは、どんな方なのか。生徒たちも興味津々でした。           現在のスペインにあったナバル公国で生まれた、フランシスコザビエルの生涯を学びながら、決して自分の意志を曲げずに遠いアジアの国で、しかも一人寂しく病気で亡くなったザビエル。 ザビエルについて、生徒たちは「1549年」と「キリスト教」という知識しか持ってはいませんでしたが、講演でのお話で、ザビエルの強い意志と情熱を知ることとなりました。           最後に、生徒会会長の花田桃子さんよりお礼の言葉がありました。 「自分たちの将来を考える上で、本当に参考になる話を聞かせていただきました。有り難うございました。」 「10年後のなりたい自分を強く持ち、毎日の学校生活を営んでいきたいと思います」という内容でした。 フランシスコザビエルの宣教にかけた強い情熱と意志を、時代を越えて生きている私たちも見習いたいものですね。 最後に、はるばる東京から西の果ての佐世保まで来ていただき、川村神父様有り難うございました。
聖和ニュース     2013.02.19
現在、オーストラリアから本校に来ている留学生が、長崎新聞社から取材を受け、2月16日付の新聞に掲載されました。下の記事は、長崎新聞から抜粋したものです。
インターアクト部     2013.02.18
 献血ボランティアについて  ・2月16日(土)、2月17日(日)  ・場所:献血ルーム西海(上京町6-16)  ・活動内容:献血の呼びかけ  ・時間    ① 午前(9:30~13:00)    ② 午後(13:00~16:00) 2月16日と17日に献血ルーム西海さんの要請を受け、1年生3名と2年生12名が午前と午後に別れ、参加しました。参加者は始め、血液とは何か、献血で集まった血がどのようにして、必要とされている方のもとに届くか、血液が足りない現状などをパンフレットや映像を見ながら説明を受けました。その後、四ヶ町アーケードに出て、献血の呼びかけを行ないました。長時間でありましたが、生徒たちは皆一生懸命頑張り、地域の方や献血ルームの方にお褒めの言葉をもらいました。声をかけて下さったみなさま、ありがとうございました。

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