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 5月22日に、長崎の県議会議場で通年議会の開会に先立ち、議場コンサートが開かれました。 本校からは、高校コーラス部が出演し、以下の曲目を披露しました。  1.長崎県民歌「南の風」  2.無伴奏女声合唱のための「うたおり」より 「薔薇」  3.長崎しおかぜ総文祭イメージソング「いま 長崎から」  議員の皆様に美しい歌声を届けることができただけでなく、長崎しおかぜ総文祭のアピールもできたことは何よりだと思っています。 コーラス部の皆さん、お疲れ様でした。また、総文祭もしっかりと頑張って下さい。 ※掲載記事は、長崎新聞5月23日の1面から抜粋しました。
オープンスクール     2013.05.23

オープンスクール     2013.05.21
平成25年度 オープンスクール開催 第1回 7月14日(日) 9:30〜12:30 ※FAXorメールで申込みを受け付けます 第2回 8月24日(土) 9:30〜12:30 ※要申込 平成25年度のオープンスクールを開催いたします。 第1回オープンスクールでは公開授業で本校の授業の様子などを体験できます。また入試説明会では、昨年度の本校の入試問題解説や受験のポイントなど、参加者のためになるような情報の提供を計画中です。 第2回オープンスクールでは在校生の体験談発表や進路説明会といった内容に加え、体験コーナーや校内見学会を予定しております。 詳しい内容は後日案内チラシを掲載いたします。掲載までしばらくお待ちください。
聖和ニュース     2013.05.20
いつも丁寧に、ご指導いただいた本校卒業生でもあられる田中丸様のおかげで、生徒たちもバラの花に負けないくらいに、生き生きとして花の手入れをしていたことが印象的でした。 このように、展示会での発表の機会を与えていただいて、生徒たちも大喜びです。 長崎新聞の記事として掲載していただいたことにも、心から感謝申し上げます。
APU研修2013 in北山 感想文集 1年Eクラス Kさん I had a very good time! とってもたのしかったです。とてもたくさんのことを感じて、考えることができました。私たちが何か言うと、APUリーダーのみんなが反応してくれる雰囲気がとても素敵だなぁと思いました。誰かが間違っても、自分が間違っても「OK~!」といってくれてとても心が温かくなりました。間違うことを怖がらずに、これからもすごしていけたらいいです。間違うことをおそれて挑戦しないのは本当にもったいないと思ったので、その気持ちを忘れずにいたいと思いました。 APUリーダーのみなさんのように、外国の人は日本の人よりも目をしっかり見て、話して、聞くんだなあ、と感じました。いいなと思いました。伝えたいことがジェスチャーだけでなく、言葉で伝えられるよう、これからもがんばります。 “Siotaro”が成功してよかったです! 今度、APUリーダーと会ったときは今よりもっと英語で話せるようになりたいです。 APUリーダーの夢のプレゼンテーションは、とても勉強になりました。グループHのリーダーSioが、最後に“Have a big dream!” と言ってくれたので大きな夢を持っていようと決めました。とーっても楽しかったです。 MISTSKE IS OK!! 1年Eクラス Eさん 本当のことを言えば、最初は行きたくないと思っていました。しかし、思っていたこととはまったく違って、今では行ってよかった、また行きたい、という気持ちを強くもっています。 初めてAPUリーダーと出会ったとき、テンションが高くて、圧倒されました。しかし、そのおかげで最初から楽しく歌ったり踊ったりすることができました。 この3日間、とても充実した内容で、本当に行ってよかったとおもいました。これから英語を学ぶことに対する思いも変わり、また、夢を実現したいという思いも強まりました。また、発表がいままで苦手でしたくないと思っていましたが、発表する機会がたくさんあり、少しは慣れた気がします。 外国の人と会話するのはとても怖かったのですが、この3日間で多くの外国人と話をしてみたいと思うようになり、留学したいという思いも強まりました。 これからは、このような夢が実現できるようにたくさん英語を勉強して、すらすら英語が話せるようにがんばろうと思います! 2年Eクラス Sさん 正直、1日目は不安でいっぱいでした。リーダーのみなさんとも仲良くなれるのか、自分の意思は伝えられるのか・・・そのことで頭がいっぱいでした。しかし、1日、2日と過ごしていくうちに、そんな不安は消えていました。APUリーダーさんたちのサポート、優しさにたくさん助けられました。また、少しずつ英語がわかるようになってくる喜び、通じたときの喜びは、何ものにも変えがたく嬉しいものでした。 「失敗を恐れずに、積極的に話す。」これが、英語を話す上で一番大切なことです。この研修に参加して、少しずつですが、前よりも積極的になれた気がします。一方で、話したいことはあるのに・・自分はこう伝えたいのに・・と、うまく伝わらず、歯がゆい思いをしたときもありました。1年生が必死に話す中、自分はなんて情けないのだろうと思ったときだってありました。 いま、自分は何をするべきなのか。それは、「勉強」ただ一つです。「負けたくない!」「話せるようになりたい!」この研修で感じた気持ちをそのまま持ち続けてがんばっていこうと思います。 この研修を、「楽しかった」で終わらせず、これからの生活にたくさん生かしていきたいです。英語を話す楽しさ、通じたときの喜びを肌で感じることができて、本当に本当にうれしかったです。とても有意義な時間をすごすことができました。 最後に、いままでたくさんの準備をしてくださった先生方、他たくさんの方々、本当に本当にありがとうございました。 “Mistake OK!” この言葉を忘れず、1日1日を精一杯生きていこうと思っています。 ——————————————————————- 以下の記事は、先日このHP上でご紹介していたものです。 期日は、平成25年4月27日~29日。 高校1,2年生合わせて41名は、今年もAPU(立命館アジア太平洋大学)の国際学生とともに英語を使っての発表やディスカッションを行う研修合宿を行いました。不安半分期待半分で現地に到着した生徒達も、国際学生たちの明るさや優しさに後押しされ、3日間を通して多くを学びました。最終日には国際学生たちの手作りのビデオやあたたかい言葉に涙のお別れとなりました。この3日間を通して、間違いを恐れず積極的に発言する大切さを理解でき、これからの勉強に対するモチベーションが高まったようです。 今回参加してくれたグループリーダー達。韓国やタイ、アメリカ、シオラレオネなど英語圏だけではなく様々な国の学生がいました。1日目のオリエンテーション。リーダー達のテンションの高さにびっくりする生徒もいましたが、ゲームを楽しんでいました。 ディスカッションの様子。日本と他国の文化の違いや考え方の違いを学びました。 学生たちの国について質問をしたり衣装や道具に触れて学びました。 インドネシアの女性が髪の毛を隠すためにかぶるスカーフ。実際に衣装をつけて体感。 発表の機会も数多くあり、人前で話すことが苦手な生徒も一生懸命英語で発言していました。

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