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大会名:平成25年度長崎県高等学校国際教育研究協議会 高校生英語弁論大会 長崎大会 日 時 : 6月14日(金) 場 所 : 平戸市生月町 平戸市役所生月支所にて 通常は、議会で使用される会場で開かれた今大会は、その厳かな雰囲気から二人とも緊張したと話していましたが、その緊張を全く感じさせない、堂々とした弁論を披露し、会場にいた聴衆を引き込んでいました。素晴らしい結果はもちろんですが、他の弁士の方々のスピーチを聞いたり、審査員の方々から、温かいお声やアドバイスをいただき、二人にとって大変貴重な体験になったようです。 結 果!! 【最優秀賞・平戸市長賞】第1位 2年E組 佐藤 史佳 テーマ:「忘れえぬ出来事」 (内容)カナダ留学中に出会ったイタリア人留学生を通し、コミュニケーションとは何か、日本の英語教育の在り方を考える機会を得た―私たち一人一人が「よりよいコミュニケーター」を目指すために、心を開き、相手を受け入れること、多くの本を読み、確固たる自分の意見を持つことが重要なことであると考えた。 【優良賞】第3位 3年E組 阿比留 育美 テーマ:「外国文化についての重要な視点」 (内容)全ての国や地域に、その土地独自の文化が存在し、それらには存在の意味が必ずある―自国の文化と他文化を比較し、優劣を付けたり、否定するのではなく、それぞれの文化の違いを理解し、尊重し合う努力をすることで、人同士、そして世界もよりよい関係を築いていけると信じている なお、最優秀賞受賞した、佐藤さんは、7月5日に鹿児島で行われる、「平成25年度 第33回高校生英語弁論大会九州地区代表選考会」に出場し、全国大会出場を目指します。引き続き、皆様の応援をよろしくお願い致します。
「心の扉」のコーナーの取り組みがある会社から注目されて、 キャリア教育の先駆的取り組みとして紹介したいという 原稿依頼を受けました。 そこで、この「心の扉」のコーナーを生徒の皆さんや 保護者の皆さん、あるいは卒業生その他、読まれた方々が どのように受け留めれていらっしゃるのか、感想なり、とらえ方なり の情報がとれれば、ご紹介くださいませんか?と依頼されました。 「心の扉」に対する、ご意見やご感想など何でも結構ですから 「今日のつぶやき」コーナーを通じて、管理人宛にメッセージを お届けいただけませんでしょうか? 街でたまたま出会った卒業生や、出張先での他校の先生方から 「楽しみに、読ませてもらってますよ。」といった声は届いて いますが、なかなか文字で受け取る機会がなかったものですから… ご協力を、宜しくお願いいたします。<(_ _)>
平成25年6月9日(日)、長崎女子商業高等学校において、第50回長崎県高等学校ワープロ競技会が行われました。この大会は、7月に熊本で開催される九州大会及び、8月に東京で開催される全国大会への出場権を兼ねており、連続優勝を果たしてきたワープロ部にとっては、年間を通してこの大会で優勝することを目標に頑張ってきたものです。 【結果】 「速度の部」  団体優勝(全国大会出場、通算10回目)! 個人優勝 大浦 詩帆(3E) 準優勝 松本 愛美(2D) 第2位 田中  悠(3D) 「技能の部」  団体優勝 (九州大会出場、通算13回目)! 個人優勝 岩本 杏奈(3E) 準優勝 羽生麻佑子(3B) 第2位 森  美優(3E) 第3位 パーソンズ・きあな(2A) 第3位 岩永  桜(2B) 応援してくださった、すべての皆様方に心からお礼申し上げます。 本当にありがとうございました。また、次の大会に向けて精進いたします。 【九州大会】  7月24日~25日:熊本県立球磨商業高等学校にて 【全国大会】  8月 6日~ 7日:東京都内 高千穂大学にて
昨年度から本校が取り組んでいる「無言清掃」。その活動に伴い、そもそも「掃除」に取り組む姿勢には、どのようなことが望ましいのか、NPO法人日本を美しくする会・長崎宗二に学ぶ会の代表 梅元健治様をはじめ、各界で活躍されている方々7名に来校していただき、掃除に学ぶ姿勢について、ご講演いただきました。 「掃除とは、自分磨き。掃除によって、感謝の心をはじめとして、様々なことを学ぶことができるのです。

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