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聖和ニュース     2014.05.13
平成26年5月10日(土) 午後1時半からPTA評議員会 午後2時半からは、PTA総会を行いました。 今年度も150名ほどの保護者の方々がご出席いただき、盛会の裡に滞りなく議事を進行することができました。ご協力いただきましたPTA会長様をはじめご参加いただいた皆様に心から感謝申し上げます。
聖和ニュース     2014.05.01
4/27(日)から4/29(火)まで、APU研修2014 in 北山に行ってまいりました。 参加者は高校1,2年生合わせて44名で、今年も佐賀県にある北山少年自然の家で、APU(立命館アジア太平洋大学)の12名の国際学生とともに英語を使った活動を行いました。 最初は生徒たちも緊張した面持ちでスタートしましたが、APUリーダーたちのリードや楽しいゲームなどを通してすぐに打ち解け、だんだんと笑顔が見られるようになりました。 1日目 APUリーダーたちの出身国を紹介する「explore the world (世界発見)」では、それぞれの国の歴史や文化を学びました。また、リーダーたちそれぞれが日本にきて感じたカルチャーショックのトップ5を紹介してくれました。 2日目 APUリーダーのプレゼンテーションを聞いて質問をしたり、ディスカッション活動、世界文化祭などを行いました。 ディスカッションでは、スポーツや音楽など身近なテーマから、グローバル意識や宗教など、難しいテーマにも挑戦しました。 夕食後に行われた「世界文化祭」では、それぞれ班で準備した日本の文化をさまざまな方法で紹介したり、世界の民族衣装ファッションショーなどを行いました。 3日目 最終日は、それぞれの班で自分達の夢と貢献について発表しました。 一日目は全く話せなかった生徒も、堂々と英語で発表でき、三日間の成果があったように思いました。 最後はリーダーたちとの別れを惜しみながら、自然の家をあとにしました。 ★感想★ ・英語を話すことはとても楽しく、自分の可能性が確実に広がると思いました。日本語さえも英語に聞こえた時は、耳がおかしくなったかと思いました。 彼らと出会えたことは奇跡だし、彼らと過ごした三日間は一生の思い出になりました。 APUでの三カ条(Speak in English, Don’t be shy, Mistakes are OK!)や、Never give up!の精神を忘れず、これからもがんばりたいです。 このような経験をさらに多くの人にしてもらいたいし、異文化に触れることの大切さや、外国人の優しさ、あたたかさを知ってほしいと思いました。 Let’s join APU program!! ・外国人との交流で気づいたのは、いろんな文化、服装、宗教、言葉、文字、遊びがあること。おはしの持ち方がすごく難しいこと。似ている部分があっても全然違う人間であること。 外国の方はみんな声が大きく、身振りや手ぶりが大きいことなどでした。 今回のAPU研修を終えて、私は絶対絶対留学に行きたい。英語を話せるようになってたくさんの人を助けて笑顔にしたいと強く思いました。 本当に楽しくて、意味のある3日間でした。
インターアクト部     2014.05.01
4月29日(火)に、四ヵ町アーケードの献血ルーム西海にて献血の呼びかけボランティアを実施しました。連休中で人出が多く、また、4月から献血ルームがリニューアルしたことから多くの皆様に呼びかけに応じていただきました。今回始めて参加した部員もおり、献血ルームの方から献血の仕組みについての講義もしていただきました。 ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

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