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聖和ニュース     2014.11.26
11月24日、本校インターアクト部の生徒が米軍基地内のE.J.キングスクールへ訪問しました。今回の訪問の目的は、キングスクールのインターアクト部との交流です。お互いにインターアクト部が新体制となり、今後の活動をより有意義なものにするために、互いのこれまでの活動を報告しました。互いの発表に熱心に耳を傾け、自分たちが取り組んでいない活動については質疑応答が活発に行われました。 コミュニケーションをとる際は、基本的に英語で行われ、本校の生徒にとっては日頃の学習の成果を試す貴重な機会となりました。「英語でもっと伝えたい!」という思いが、今後の学習に良い影響を与えてくれることを願っています。
本日、本校視聴覚室において「輝く私学支援事業」の一環として、福岡女学院大学より細川博文先生をお招きして、“How to elicit students’ responses : Basic teaching skills”(生徒の反応を引き出す方法:基本的教授スキル) をテーマにワークショップを開催いたしました。 県内外より多くの小・中・高等学校、塾の先生方にご参加いただきました。 「コミュニカティブな英語の授業とは何か」、「いかに普段の授業に取り入れていくべきか」などを一人一人が改めて考える機会となり、今後の指導法について大変勉強になりました。 今回講師を務めていただきました福岡女学院大学 細川博文教授には、今年の7月に本校生徒を対象とした特別講座に講師としてお越しいただきました。 最後に、ご参加いただきました先生方、ご多忙の中、本校に足をお運びいただきありがとうございました。今後も公立、私立学校の垣根を越えて、先生方対象の事業を展開していきたいと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ご参加いただいた先生方の感想より ・私は永年英語指導をしていますが、常にマンネリ化しない事を志しています。とても考えさせられるワークショップでした。またこのようなワークショップをぜひ開いてほしいと考えています。 ・楽しく受講させていただきました。学校で1対多数で教える側ではないのですが、英語教育に携わる者として非常に興味深く、このような英語の教え方ができれば学校外で英語を学ぶ時の子供たちの意欲も変わってくるかもしれないと思いました。学校外で英語を教えるものとして、細川先生から学んだことを実践していけたらと思います。本日は貴重な経験ができました。ありがとうございました。 ・わたしは小学校で教員をしています。他の教科もそうですが、テキストの内容だけをしていくのではなく、子供たちの生活や興味のある者にも触れながら行うことは大切だと思いました。小学校でも英語教育がなされていますが、教師の英語に対する不安を大きさを感じます。自分自身も特異なわけではないですが、子供たちには楽しさを感じてもらいと思う気持ちはあります。なので、今日聞いた話をもとに、簡単な単語からつかうきかいをふやし、子供たちにとって英語が少しでも近い存在になるようにしていこうと思います。  
平成26年10月 5日(日)に行われた標記大会に華道部3名が出場しました。 各自1作品を45分間で生け、その後作品説明プレゼンテーションをおこないました。 保護者・クラスメートや大勢の観客の応援を受け、緊張する中3人とも明るい笑顔で作品を生けることができました。 結果は、残念ながら全国大会出場は逃しましたが、「のぞみ賞」をいただきました。
聖和ニュース     2014.11.18
シスタージュリアン、本名は「マウリーン・アグネス・マクケナ」というお名前です。 1919年、オーストラリアのビクトリア州ノースカルトンに、9人兄弟の2人目として誕生されました。 大学を卒業後、オーストラリアで3番目に大きい銀行に勤められましたが、信仰生活への思いを断ち切れず、1938年、善きサマリア人修道会に入会され、「シスタージュリアン」というお名前をいただかれました。 1948年、日本への第1派遣団として長崎を訪れ、後に聖和女子学院の創立に尽力されました。 オーストラリア帰国後は、国内で様々な活動を行い、本年10月19日にその生涯を終え、帰天されました。 本校では音楽を担当され、コーラス部の創設など聖和の音楽教育の基礎を築かれたシスターです。卒業生の皆様にお聞きした、シスターのお人柄ですが、生徒には礼儀作法にとにかく厳しい方だったそうです。しかし、卒業後お会いすると、本当に優しく接してくださるシスターだったそうです。そういったエピソードからも、生徒たちに真剣に向かい合う、深い愛情に裏打ちされた厳しさをもったシスターでした。 本日は、シスターのご冥福はもとより、今までのシスターの隣人愛の実践に感謝の気持ちを祈りに代えて、ご臨席賜った卒業生の方々とご一緒に神様におささげいたしました。
平成26年11月15日(土)付けの西日本新聞に、高校生平和大使として活躍した 高校3年生の猪本さんが記事として取り上げられて掲載されましたので、ご紹介しておきます。 また特派員として、聖和女子学院中学生の1年生の小潟さんが務めています。(^o^)

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