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12月6日(土)、聖和女子学院ダンス同好会の生徒は、島瀬公園のステージに出演させていただきました。当日は、気温が6℃と低く、雨や風も強くコンディションが良いというわけではありませんでしたが、生徒たちは元気よく踊ることが出来ました。今年最後のステージということもあり、多くのお客様にお越し頂きました。ありがとうございました。 私たちは、今年の4月から校外ステージに出演するようになりました。その第1回が4月に島瀬公園で行われた「まちなかマルシェ」でした。そこで初めて、お客様の前で踊るという経験をさせていただきました。そこからご縁があって、各イベントに呼んでいただけるようになりました。 私たち聖和女子学院ダンス同好会の活動の場を提供して下さった皆さま、また日頃より支えていただいています保護者の皆さま、応援して下さっている全ての皆さまに、心より御礼申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
平成26年度高校3年生年末年始勉強会が本日よりスタートしました。 高校3年生国公立コースと英語科の生徒36名の参加で、朝9時から午後9時まで センター入試・一般入試に向け、頑張ります。 今回のテーマは「センター目標点を超える」です。 一日一分一秒を惜しんで、精一杯取り組んでほしいと願っています。 本日9時より行われた開講式では、卜部校長・白石先生・世利先生より励ましのお言葉が あり、9時半より英語リスニングからスタート しました。
先日行われました 平成26年度 長崎県高等学校総合文化祭 第10回 県写真展にて 本校2年英語科の吉田陽(よしだみなみ)さんの作品「青春の叫び」が最優秀賞を受賞しました 同大会では1年普通科国公立コースの川村亜由美さん、末武美優さんも、ともに優良賞を受賞しました。 吉田さんは来年7月28日から8月1日まで行われる 第39回全国高等学校総合文化祭「2015 滋賀 びわこ総文」写真部門 長崎県代表として推薦されました。吉田さんの益々の活躍が期待されます。 大会期間中に県写真展に訪れていただいた皆様、および応援していただいた皆様。 本当にありがとうございました。    
聖和ニュース     2014.12.19
本日は、平成26年度 第2学期の終業式でした。 学期末および年末にあたり、今年4月からのことを振り返り、自分にとって良い年であったか、反省すべき年であったか…。 表題の言葉は、卜部校長の訓辞で、先日の高校2学年の修学旅行先の台湾で孔子廟を訪れた際に掲げてあった「有教無類」の言葉と、ノーベル平和賞を受賞したマララさんの言葉を引用して、教育の大切さ・学べることの幸せを生徒たちに伝えられたものです。
平成26年10月25日に行われた、チャリティーコンサート「第33回 聖和音楽のつどい」における収益金の一部及び、12月6日に中学校高等学校生徒会の 主催で行われた街頭募金の一部を先日、佐世保市及び長崎新聞社の方に、歳末助け合い募金として本校校長、中高生徒会会長、桜の聖母幼稚園園長、園児2名に よって手渡してまいりました。 同支援金は、他にも「今」援助を求めている人々や国内外への災害支援、福祉事業等への寄付金として有意義に活用させていただいております。 この、毎年継続してきた実績は、本学院の建学の精神「隣人愛」が脈々と受け継がれてきた一つの証です。ここに、これまで関わってこられた諸先輩方、関係者の皆様方にあらためて感謝申し上げます。 今後もこの精神を継続していけるよう、皆様方には、ご支援ご協力の程よろしくお願いいたします。 〔長崎新聞にも記事として掲載していただきましたので下に編集して掲載します〕

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