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12月27日以降の追加大学

≪ 国 公 立 大 学 ≫

東京外国語大学 言語文化学部 朝鮮語学科
埼玉大学 経済学部
山口大学 工学部 知能情報工学科
熊本大学 文学部 文学科
長崎大学 多文化社会学部 共生文化コース

長崎大学 多文化社会学部 グローバル社会コース

釧路公立大学 経済学部 経済学科(2)
北九州市立大学 法学部 法律学科
北九州市立大学 外国語学部 中国学科(2)
長崎県立大学 経済学部 地域政策学科
長崎県立大学 看護栄養学部 看護学科

 ≪ 大 学 校 ≫

長崎県立農業大学校 野菜科

 ≪ 私 立 大 学 ≫

慶應義塾大学 法学部 法律学科
法政大学 国際文化学部
上智大学 外国語学部     英語学科
上智大学 総合グローバル学部 総合グローバル学科(2)
上智大学 法学部       法律学科
青山学院大学 地球社会共生学部 地球社会共生学科(27年度新設学部)
青山学院大学 文学部      英米文学科
津田塾大学 学芸学部 国際関係学科
津田塾大学 学芸学部 数学科
聖心女子大学 文学部(4)
清泉女子大学 文学部 英語英文学科
大正大学 文学部 日本文学科
東京女子大学 現代教養学部 人文学科 英語文学文化専攻
東京薬科大学 生命科学部 応用生命科学科
東京農業大学 応用生物科学部 バイオサイエンス学科
東京家政大学 家政学部 服飾美術学科
明治学院大学 文学部 英文学科
南山大学 外国語学部 英米学科
南山大学 人文学部  キリスト教学科
金城学院大学 薬学部 薬学科
名古屋学院大学 スポーツ健康科学部 スポーツ健康学科
名古屋芸術大学 美術学部 洋画コース
同志社大学 グローバルコミュニケーション学部 グローバルコミュニケーション学科
京都女子大学 文学部 史学科
京都外国語大学 外国語学部 英米語学科
京都橘大学 文学部 歴史学科
大谷大学 文学部 歴史学科
桃山学院大学 国際教養学部
千里金蘭大学 生活科学部 児童学科
ノートルダム清心女子大学 人間生活学部 食品栄養学科
福岡大学 法学部  法律学科(2)
福岡大学 人文学部 フランス語学科
福岡大学 人文学部 日本語日本文学科
福岡女学院大学 人間関係学部 子ども発達学科
筑紫女学園大学 文学部    英語学科
筑紫女学園大学 人間科学部  人間関係学科 人間関係専攻 発達臨床心理コース
筑紫女学園大学 現代社会学部 現代社会学科 メディア社会コース
九州産業大学 芸術学部 デザイン学科
久留米大学 法学部 法律学科(4)
崇城大学 薬学部    薬学科
崇城大学 生物生命学部 応用生命科学科
立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部
立命館アジア太平洋大学 国際経営学部   国際経営学科
活水女子大学 文学部    英語学科
活水女子大学 健康生活学部 生活デザイン学科
長崎純心大学 人文学部 人間心理学科(2)
長崎純心大学 人文学部 現代福祉学科
長崎純心大学 人文学部 比較文化学科
長崎外国語大学 外国語学部 現代英語科(2)
長崎外国語大学 外国語学部 国際コミュニケーション学科

≪ 短 期 大 学 ≫

上智大学短期大学部 英語科
関西外国語大学短期大部 英米語学科
静岡県立大学短期大学部 社会福祉学科 介護福祉専攻(5)
新見公立短期大学 地域福祉学科
日本赤十字広島看護大学 看護学部 看護学科
福岡医療短期大学 歯科衛生学科
福岡女学院大学 短期大学部 英語科
福岡女子短期大学 保育学科
久留米信愛女学院短期大学 幼児教育学科(3)
大分県立芸術文化短期大学 情報コミュニケーション学科
西九州大学短期大学部 食物栄養学科
純真短期大学 こども学科
沖縄キリスト教短期大学 英語学科

≪ 専 門 学 校 ≫

嬉野医療センター付属看護学校
佐世保市立看護専門学校(3)
中部労災看護専門学校
麻生看護大学校 看護科
あさくら看護学校
福岡医健専門学校 救急救命科
福岡キャリナリー専門製菓調理専門学校 製菓・製パン科 製菓&製パンコース(2名)
医療福祉専門学校 緑生館 作業療法学科
鹿児島キャリアデザイン専門学校 動物看護科
インターナショナル・エア・アカデミー
東放学園専門学校 放送技術科
美容専門学校ベルファム 美容科
こころ医療福祉専門学校 トータル美容科
こころ医療福祉専門学校 セラピスト・フィットネス学科
こころ医療福祉専門学校 健康鍼灸科
麻生医療福祉専門学校 医療情報科
いさはやコンピュータ・カレッジ専門学校 システムデザインコース


≪ 就 職 ≫

大阪府堺市市役所
自衛隊候補生(海上)
有限会社UTASIグループホームうたし
九州テレ・コミュニケーションズ株式会社 テレビ佐世保
佐世保食肉センター株式会社

 先日卒業したばかりの川野ほのかさん、馬場美里さん、浅田美里さん、重松瑞希さん、山田紗矢奈さん、太田真里江さん、羽田真紀代さんの7名が中学生と高校生にそれぞれの体験談を披露してくれました。先輩たちの話しに熱心に耳を傾け、自分の将来を考える良い機会になりました。

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去る2月14・15日、本年度も巡礼を実施いたしました。例年8月9日の登校日に合わせて行われているものですが、台風の影響で順延となっていました。厳寒も予想されていた中、中学生5名、高校生2名、引率3名、スクールバスドライバー1名の計11名は、時折暖かな陽射しに恵まれながらの巡礼となりました。以下、一泊二日の行程と併せ紹介いたします。 ☆初日★ カブト虫公園でガイドを務めてくださる藤村様と合流した私たちが先ず訪れたのは『田平天主堂』です。明治初期、長きに亘った重苦しい禁教は解けたものの、時に非信者との軋轢も生じ肩身の狭い思いを続けていった信者たち。ド・ロ神父の私費によって荒れ地が購入されたこの一帯も、外海や黒島から移住してきた信者による懸命な開墾の努力によって地歩を固めていきました。仮聖堂が建てられしばらく経った1915(大正7)年に鉄川与助の設計によって現在の天主堂が施工されました。決して余裕があるとは限らない信者たちは、苦しいなかでも寄付を惜しみませんでした。煉瓦の接着には地元で採れた貝殻を焼いて水溶したものを漆喰として利用するなど、飽くなき熱意と工夫が結集した建設となりました。堂内ステンドグラスの細工は全国でも指折りの繊細さと写実性が凝縮され、観るものを飽きさせません。 次に向かったのは『焼罪殉教地』です。徳川秀忠の将軍時代、潜伏しながらの必死な布教活動・救済事業を行なっていたイタリア人宣教師カミロ・コンスタンツォ神父が五島で捕えられ、火刑に処せられた地です。実際の処刑場からは少し離れた場所に記念碑が建てられていますが、おどろおどろしい赤銅色の炎に包まれるモニュメントと青空の対称が際立ち、胸を締め付けられます。その後、『松浦資料館』・『平戸オランダ資料館』を見学した私たちは、戦国時代から明治維新まで転封を経験することなく平戸を統治し続け、天然の良港に恵まれ南蛮貿易の最盛期を担った松浦氏だからこそ連綿と伝わった貴重な文化財を通して、時代の鮮やかな断層を鮮明に見渡すことができました。日本史好きの生徒はもちろん、そうでない生徒もぜひ訪れてほしい一級品が揃った資料館です。 翌日の朝のミサでお世話になる『平戸ザビエル記念聖堂』の下見を終え、野焼きを済ませて間もない『川内峠』に向かいました。恥ずかしながらこの記事を担当している自身にとって、33年間の人生で『峠』と名の付く地に足を踏み入れたのは初めての経験。全国津々浦々、険しい峠は数限りなく存在するのでしょうが、歩めば歩むほどに平戸の絶景を両脇に抱え込めるような快感を覚える越えるに楽しい峠でした。我々職員を先導するかのようにぐんぐん突き進む生徒たちの逞しいことこの上ありませんでした! 『宝亀教会』は立地の特異さで知られる長崎の教会群の中でも秀逸な偉容を誇ることから、静寂に凛として佇む女神の様です。 『紐差教会』は県内2位の規模を誇る白亜の礼拝堂を有し、なおかつ参拝者は正面の階段から直接2階の礼拝堂に入る言われてみれば大変珍しい構造となっています。堂内の見学は15時まで、到着は15時を回ってしまっていたのですが、運よく入堂でき神の思召しに感謝しました。 この日最後を締めくくったのは『平戸市切支丹資料館』です。根獅子(ねしこ)ヶ浜の脇に建つ資料館。かつて根獅子周辺では入信者の数も多く、それはつまり激烈な弾圧の度合いと殉教者の数にも正比例してしまいました。それでも屈せず多少異質に、土着信仰の様相も呈すようになった独自の信仰形態は執拗な監視を何とかすり抜け今日に至りました。その確固たる歴史を次世代につなぐ役割を担う資料館です。 ★二日目(最終日)☆ 『民宿はまゆう』で心尽くしの夕食と朝食を頂いた私たちは十分な休息もとり、平戸ザビエル記念聖堂でミサに与りました。 ミサの式次第に戸惑う生徒もいましたが、何事も良き経験となりますように。 最後の巡礼地は生月です。海の幸、山の幸に恵まれたこの一帯も、自然の恩恵を授かってきたという意味では、一転、自然の猛威や気まぐれによって受難を度々被らなければいけない土地でした。常なる平安と希望を失わず生き抜きたい、こうした自然環境も入信者を増やすことになった一因ではないでしょうか。そんな生月の豊かさと、生き抜く力をまざまざと見せつけられる展示品を多く所蔵しているのが『島の館』です。 『暖竹のヤブ』は海岸絶壁に鬱蒼と茂る竹藪に、追われて潜伏していたキリシタンの親子が、ちょっとした子どもの行動によって、海上から監視を続けていた役人に発見され無慈悲にも斬首された場所です。 『黒瀬の辻』は親から子への統治者交代によって禁教政策が苛烈さを増していた平戸・生月で熱心な指導を継続していたガスパル西とその妻子が大松の根元で斬首された場所です。邪宗門と揶揄、危険視、蔑視する負の力、余りにも巨大なうねりが、捨て置いてもひょっとすれば支障はなかったかも知れない無辜の民の命を根こそぎ奪い去る不条理は決して風化しません。ガスパル西とその家族ら殉教者の木製レリーフが祭壇の両側を囲む山田教会の堂内は、夥しい数の蝶の羽で装飾され、参拝者を惹きつけます。 『蝶』が暗示するのは『変貌・変身。あらゆる浮き沈みを経た後の成長。より高度な表現形式への生まれ変わり。新しい自己発見のチャンス。エネルギーの変化。大きな転換。人魂。死霊。祖霊の化身』等々数知れませんが、キリシタンの辿った歴史を知れば知るほど、山田教会で私たちを出迎えてくれた蝶は物悲しくも優しく何事かを囁き訴えかけてくるのです。 本校で勤務を始めた年から、上五島、下五島、外海雲仙、そして本年度の平戸生月を巡った旅は4年目を迎えました。年々、巡礼旅行への参加を希望する生徒は減っていますが、それでも信徒はもちろん、それ以外の生徒も参加する巡礼に、県外出身の信徒として、また職員として携われる幸せを感じます。来年度も場所は未定ですが8月9日に巡礼を予定しております。在校生の皆さん、もうすぐ出会える新入生の皆さん、信徒発見150年の節目を迎える2015年に、聖和ならではの旅に触れてみませんか。お待ちしています(○>V<○) 【文責 高校宗教部顧問】

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